FAQ
よくある質問
ここにない疑問は、お気軽にお問い合わせください。
サービス全般
Q. Denwabanはどんなサービスですか? +
A. 小規模事業者向けのAI電話番(自動応答)クラウドサービスです。050番号への着信をAIが取り、内容を要約してメール/チャットで通知。必要に応じて担当者へ転送します。
Q. どんな業種に向いていますか? +
A. 美容室・整体・歯科・士業・工務店・不動産・修理業など、施術中/現場仕事中で電話に出られない一人〜数名規模の事業者に最適です。
Q. AIが対応するとお客様に嫌がられませんか? +
A. 最新の音声AIは抑揚や会話の間が自然で、機械的な印象を最小限にしています。緊急時は担当者に転送する設定もできます。
Q. 個人でも利用できますか? +
A. 申し訳ございません。本サービスは、法人・個人事業主・各種自治体様向けとなり、個人でのご利用はできません。
Q. 複数人で使えますか? +
A. はい。スタッフをメールアドレスで招待し、同じアカウントを複数人でご利用いただけます。ご利用人数はオーナーを含めた合計で最大10名です。オーナーが1名分を占めるため、招待できるのは9名までとなります。送信済みで未承諾の招待も枠を消費します。招待の操作はオーナーのみが行えます。招待はスタンダードプラン(本契約)でご利用いただけます。トライアル期間中は招待できません。
Q. 英語など多言語対応はありますか? +
A. AI自体は多言語対応していますが、現状の標準応対は日本語を想定しています。他言語のご要望はお問い合わせください。
Q. 通話中に、お客様の携帯へショートメッセージ(SMS)を送れますか? +
A. 送れます。「SMS 送信」ツールを追加すると、AI が通話中にお客様の携帯へ SMS をお送りします。 ・送る文面は、あらかじめ登録しておいた定型文です。AI が入力するのは定型文の差し込み箇所の値だけで、文面そのものを AI が作ることはありません ・日時やお名前など、通話で聞き取った内容だけを定型文に差し込みます ・送る前に、AI が差し込む内容を添えて送信してよいかを確認します(本文の全文は読み上げません)。※ AI にそう指示していますが、確認を必ず行うことをシステムとして保証するものではありません 予約内容の控え、道順のご案内、折り返し先の連絡などにご利用いただけます。
電話番号と回線
Q. 電話番号は発行されますか? +
A. はい、050番号を1つ発行します(基本料に含まれます)。
Q. 今使っている電話番号をそのまま利用できますか? +
A. 現在契約されている通信事業者様の電話転送サービス(例:NTT東西のボイスワープなど)をご利用いただくことで可能です。
Q. 転送は固定電話/携帯どちらでも可能ですか? +
A. はい、両方対応します。事前にPIN認証を経た番号にのみ転送可能です(不正利用防止のため)。
Q. 同時着信は対応していますか? +
A. スタンダードプランでは最大20件までの同時着信に対応します。無料トライアル中は1件までです。上限を超えた着信にも応答し、「ただいま別のお電話に対応中です。少し時間をおいてからおかけ直しください」とご案内してから通話を終了します(話中音にはなりません)。同時着信数は PSTN・SIP を合算して数えます。
料金・契約
Q. 契約するにはどうすればいいですか? +
A. このサイトの右上にある「無料で試す」ボタンからお申し込みいただけます。アカウントの登録は、Googleアカウント・Microsoftアカウントのいずれか、またはメールアドレスでの登録からお選びいただけます。メールアドレスで登録する場合は、入力いただいたアドレス宛にログイン用のリンクをお送りしますので、パスワードの設定は不要です。まずは無料トライアルから始められ、クレジットカードの登録も必要ありません。なお、ログイン方法は最初にご登録いただいた1つのみとなります。たとえばGoogleアカウントで登録された場合、同じメールアドレスでも後からメールアドレスでのログインはできませんので、登録時にお選びいただいた方法を続けてご利用ください。
Q. 料金プランは? +
A. 月額¥7,980(税抜)の単一プラン。3,000ポイント/月が付与されます。
Q. 無料トライアルはいつ終わりますか? +
A. トライアルはPIN認証の完了時に始まり、「そこから14日間」または「付与された1,000ポイントを使い切ったとき」の、どちらか早いほうで終了します。ポイントの消費量は選ぶAIと通話時間で変わり、5分の通話でGeminiなら約16ポイント、OpenAI Realtimeなら約45ポイント、OpenAI GPT-Liveなら約55ポイントが目安です(通話要約メールを送る場合はさらに約3ポイント。GPT-Liveで調べ物やツール実行を行った場合は、その処理量に応じたポイントが加わります)。クレジットカードの登録は不要で、期間終了後に自動で有料契約に切り替わることはありません。
Q. 解約はいつでもできますか? +
A. はい、最低契約期間はありません。マイページから手続きでき、その月の末まで利用できます。
Q. 支払い方法を教えてください。 +
A. クレジットカードか請求書払いが可能です。請求書を選択した場合、振込が確認できた後、ご利用開始となります。
Q. ポイントが足りなくなったら? +
A. 3種類の追加パック(小¥2,000/中¥11,400/大¥23,400)を購入できます。中・大はお得なレートです。
Q. 解約時のポイント残高は? +
A. 解約時のポイント残高は消滅します。ご注意ください。
Q. インボイス(適格請求書)は発行されますか? +
A. はい、適格請求書発行事業者として、インボイス制度対応の請求書を発行します。
Q. SMS の送信にはいくらかかりますか? +
A. 1 セグメントあたり 15 ポイントです。月額に含まれる 3,000 ポイントの範囲であれば 15 円相当ですが、使い切って追加パックを購入した場合の単価は 1 ポイントあたり約 1.8〜2 円です(料金ページをご覧ください)。 【全角の場合】 ・70 文字までは 1 セグメント(15 ポイント)です ・70 文字を超えると 67 文字ごとに分割され、分割された数だけ消費します ・例)全角 140 文字は 3 セグメント = 45 ポイント 【半角英数字だけの文面の場合】 ・160 文字までは 1 セグメントです ・超えると 153 文字ごとに分割されます 【リンクを入れる場合】 ・短縮 URL は本文を約 30 文字使います(https://l.denwaban.jp/ が 22 文字 + 識別子 8 文字) ・全角 70 文字で 1 セグメントですので、リンクだけで 4 割強を使います ・これまで 1 通に収まっていた定型文でも、リンクを足すと 2 通分になることがあります 消費したポイントは、通話ごとのコスト内訳にツールの利用分として表示されます。送信できなかった場合は消費しません。ただし、届いたかどうかを判断できない結果になった場合は、実費が発生するため消費します。キャリアがリンク付きの SMS を拒否した場合もこれにあたることがあります。
Q. トライアル中でも SMS 送信ツールを使えますか? +
A. トライアル中はインストールできません。スタンダードプランへのアップグレード後にご利用いただけます。 ・ポイントを消費するツールのため、トライアル中はご利用いただけません ・ツール一覧には表示されますが、インストールのボタンは押せない状態になります ・SMS 送信ツールに限らず、ポイントを消費するツール全般に共通の扱いです
セキュリティ・プライバシー
Q. 通話の録音はどのように管理されますか? +
A. Google Cloud Storage上で暗号化保管されます。マイページからのみ認証付きで再生できます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
Q. 通話内容はAIの学習に使われますか? +
A. OpenAI/Gemini/Vertex AIの各社規約に従って処理されます。原則として顧客データはモデル学習に使用されません。なお、連携ツールの応答をAIに渡す前に不正な指示が含まれていないかを検査するため、応答の内容をTypeSafe AI(米国)へ送信する機能があります。同社も送信された情報をモデル学習に利用しないことを契約上定めていますが、同社における保持期間は契約上具体的に定められていません。この検査は既定で無効で、契約者が管理画面で有効にした場合にのみ行われます(プライバシーポリシー第10条の7)。
Q. データの保管期間は? +
A. プライバシーポリシーに明記しています。期間経過後は自動削除されます。
Q. SMS はどこに送られますか。送り先の番号を指定できますか? +
A. かけてきたご本人の携帯番号にのみ送られます。送り先を指定することはできません。 ・送信先は通話の発信者番号に固定されています ・AI に宛先を渡す仕組みそのものがありません。会話の中で別の番号を伝えられても、そこには送られません ・非通知でおかけの場合は送信できません ・固定電話や IP 電話からのお電話にも送信できません ・送信できるのは日本の携帯電話(060 / 070 / 080 / 090)だけです
Q. 送った SMS の内容は、どこにどれくらい残りますか? +
A. 送信前の確認記録が 7 日間だけ残り、その後は自動的に削除されます。 ・記録には、送信先の番号と実際に送る文面が含まれます ・7 日を過ぎたものは自動的に消えます。お客様側での操作は不要です
AI・設定
Q. 設定は難しくないですか? +
A. マイページの「設定」画面で業種・営業時間・FAQなどを入力するだけです。シミュレーター機能で本番前に動作確認できます。
Q. OpenAIとGeminiは何が違いますか? +
A. Geminiは安価で高速、OpenAIはより自然な会話に強みがあります。OpenAIはさらに2種類から選べます。OpenAI Realtimeは従来どおり交互に話す形、OpenAI GPT-Liveはお客様の発話に重ねて相づちを打ちながら会話できます。GPT-Liveは通話時間に応じた課金で、1分あたりのポイント消費はGeminiの約3.5倍です(調べ物やツール実行を行った場合は、その処理量に応じたポイントが加わります)。マイページから自由に切り替えられます。
Q. 通話の内容は要約だけですか?やり取りをそのまま確認できますか? +
A. 通話終了メールに、AI と発信者のやり取りを時系列で記載した文字起こしを載せられます。マイページの設定から、要約とは独立してオン・オフできます(既定はオフ)。要約を送らない設定でも、文字起こしだけを受け取れます。文字起こしの記載にポイントは掛かりません。
Q. 通話の明細を出力できますか? +
A. はい。「通話履歴」画面の「明細を CSV で出力」から、期間(最大3か月)を指定してダウンロードできます。明細には入電日時・発信者番号・着信番号・通話時間(秒)・状態・消費ポイントが入り、末尾に入電数と消費ポイントの合計(通話・その他・総合計)が付きます。総合計は、期間中に消費したポイントの合計と一致します。「その他」は、総合計から明細の消費ポイントを引いた差です。シミュレーション・AI との相談・通話要約・高精度文字起こし・削除した通話の分などが入り、期間の境目をまたぐ通話があると、まれにマイナスになることがあります。Excel でそのまま開けます。出力できるのはオーナー・管理者の権限の方で、すべてのプランでご利用いただけます。
Q. 応対がうまくいったかを確認できますか? +
A. 「応対品質の評価」を有効にすると、通話終了後に AI が「発信者のご用件にどこまで応えられたか」を 5 段階で評価します。評価の根拠として引用された発話と、満たせなかった要件も通話詳細で確認でき、一覧ではスコアの低い通話だけを絞り込めます。マイページの設定から有効にでき、初期状態はオフです。評価 1 件ごとにポイントを消費し、間違い電話や営業電話など評価の対象外と判定された通話でも、判定のためにポイントを消費します。使いすぎを防ぐため、1 か月あたりの評価件数の上限もあわせて設定できます。
Q. マーケットプレイスとは? +
A. 業種・業務に応じた連携機能を後から追加できる仕組みです。現在は Google カレンダー連携・汎用 Webhook 連携 (サンプル)・汎用ログ出力 Webhook・Slack 連携・Chatwork 連携・Google Chat 連携・Microsoft Teams 連携を提供中で、今後 kintone 連携など順次拡張予定です。
Q. Webhook のエンドポイントを、削除せずに一時的に止められますか? +
A. はい。「汎用 Webhook 連携 (サンプル)」の設定画面にある「登録済みエンドポイント」一覧で、各行の左端のボタンから「無効」を選ぶと、そのエンドポイントは通話中に AI から呼び出されなくなります(「通話開始時に自動で呼び出す」設定にしている場合も呼び出されません)。選んだ時点で保存され、URL や認証情報などの設定は消えないため、「有効」に戻せばそのままお使いいただけます。無効のまま「編集」して保存しても無効のままですので、再開するときは一覧の「有効」ボタンを選んでください。無効のエンドポイントでも「接続テスト」は実行できます。
Q. チャット連携は何に対応していますか? +
A. マーケットプレイスの「Slack 連携」「Chatwork 連携」「Google Chat 連携」「Microsoft Teams 連携」として、それぞれの指定チャネル/ルーム/スペースへの通知に無料で対応しています(いずれも提供中)。いずれも通話中の発話の文字起こし送信と、チャットからのオペレーター取次に対応し、連携ごとに個別のオン・オフを設定できます。Microsoft Teams は標準チャネルでご利用いただけます。連携先でエラーが続いた場合は連携を自動停止し、メールでお知らせします。LINE WORKS は今後検討予定です。なお、チャット側に必要なプランと、Google Chat で必要になるアプリのインストールについては、下の質問をご覧ください。
Q. チャット連携ツールを使うには、チャット側も有料プランが必要ですか? +
A. 有料プランが必要なのは Microsoft Teams だけです。Denwaban 側はいずれも無料でご利用いただけます(通話ごとのポイント消費もありません)。 ・Slack — 必要ありません。フリープランでもご利用いただけます ・Chatwork — 必要ありません。フリープランでもご利用いただけます ・Google Chat — 必要ありません。個人の Google アカウント(@gmail.com)でもご利用いただけます。ただし、ご利用の前に Google Workspace Marketplace から Denwaban アプリをインストールしてください(下の質問をご覧ください) ・Microsoft Teams — Teams を含む法人向けの Microsoft 365(Business Standard など)、または別途 Microsoft Teams のライセンスが必要です。無料版や Teams を含まないプランでは Teams 管理センターのアプリカタログを開けず、Denwaban のアプリを追加できません なお Slack と Chatwork のフリープランでは、古いメッセージが順に見えなくなります(Slack は 90 日、Chatwork は直近 40 日より前)。通話の記録を長く残したい場合は、「汎用ログ出力 Webhook」と併用して、チャットの外に保管することをご検討ください。
Q. Google Chat 連携を使うには、何が必要ですか? +
A. 有料プラン(Google Workspace)は必要ありません。個人の Google アカウント(@gmail.com)でもご利用いただけます。 Google Chat のみ、Denwaban のマーケットプレイスで「Google Chat 連携」を追加するのに加えて、Google Workspace Marketplace から Denwaban アプリをインストールする必要があります(Slack・Chatwork・Microsoft Teams では不要です)。 ご利用までの流れは次のとおりです。 1. マイページのマーケットプレイスで「Google Chat 連携」を追加する 2. Google Workspace Marketplace から Denwaban アプリをインストールする(下記のいずれか) 3. 通知先の Google Chat スペースに Denwaban を追加する 4. スペースで連携コードを送信して、連携を完了する 2 を先に済ませないと、3 でスペースに追加する候補に Denwaban が表示されません。 【管理者が組織に配布する場合(Google Workspace の組織では推奨)】 Google 管理コンソールで「アプリ」→「Google Workspace Marketplace アプリ」→「アプリのリスト」を開き、「アプリをインストール」から Denwaban を選んで「管理者インストール」→「続行」と進みます。配布する範囲は「組織内の全ユーザー」または「特定のグループまたは組織部門」から選べます。この操作には特権管理者の権限が必要で、設定が反映されるまでに最長で 24 時間ほどかかることがあります。 【各自でインストールする場合】 Google Workspace Marketplace の Denwaban の掲載ページから、ご利用になる方ご自身でインストールします。個人の Google アカウント(@gmail.com)の場合は、そのままインストールできます。Google Workspace の組織アカウントの場合は、組織の設定でユーザーによるインストールが許可されているときに限ります。
Google Workspace Marketplace で Denwaban を見る →Q. 1 回の通話で SMS を何通まで送れますか? +
A. 初期設定では 1 通です。設定画面で変更できます。 ・同じ内容が繰り返し送られてしまうことを防ぐための上限です ・上限に達した場合、AI は「これ以上はお送りできない」旨をご案内します
Q. SMS の文面はどのように用意しますか? +
A. 設定画面で定型文を登録します。 ・差し込みたい箇所を {{name}} のように二重の波括弧で書きます ・差し込み値には説明を添えられます。AI はその説明を見て、通話の内容から適切な値を入れます ・入らないことがある項目は {{seat?}} のように末尾に ? を付けると任意になります ・任意の項目は行を分けて書いてください。値が入らなかった行はまるごと送られません。値の入った差し込みと同じ行に書くと行が残り、「席: 」のように項目名だけが届きます ・すでに登録済みの文面は、? を付けて保存し直すまで必須のままです ・差し込み値は 1 つ 60 文字まで、合計 160 文字までです ・本文全体は 660 文字までです ・あわせて送信者名(相手の画面に表示される名前)の設定が必要です 【リンクを入れる場合】 ・定型文ごとに、遷移先の URL を設定画面で登録します。登録した URL の外へ飛ぶことはありません ・本文には {{link}} と書きます ・URL の入力欄の下にある「この URL の末尾に ID を付ける」で動きを選べます。既定はチェックが入っており、これまで登録済みの定型文はそのまま動きます ・チェックを入れる場合、AI が渡せるのは末尾に付く ID(半角英数字・ハイフン・アンダースコアで 32 文字以内)だけです。AI が任意の URL を送ることはできません。ID はパスの末尾に付くため、? 以降(クエリ)を含む URL は登録できません ・チェックを外す場合、登録した URL がそのまま遷移先になります。AI に ID を尋ねることもありません。?src=sms のようなクエリを付けた URL も登録できます ・本文には当社が発行する短縮 URL(https://l.denwaban.jp/ に 8 文字の識別子を付けたもの)が入ります ・リンクの有効期限は発行から 30 日です ・キャリアの判定により、リンクを含む SMS は届かないことがあります。届かなかった場合も料金が発生します 複数の定型文を登録しておくと、AI が通話の内容に合ったものを選んで使います。