プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
グローバル・インターネット・ジャパン株式会社(以下「当社」といいます)は、当社が提供するAI電話応答SaaS「Denwaban」(電話番)(以下「本サービス」といいます)における利用者および本サービスを介して通話する発信者(以下総称して「利用者等」といいます)の個人情報の保護を、事業活動における重要な責務と認識し、以下の方針に基づき、適切な取得・利用・管理・保護を行います。
本ポリシーの技術的な補足として、データの流れ・保管場所・保管期間を一望できるデータフロー資料をご用意しています。営業段階のご確認や社内稟議の参考としてご活用ください(正式な開示は本ポリシーが優先します)。
第1条(基本方針)
当社は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)、電気通信事業法、その他関連する法令およびガイドラインを遵守し、本ポリシーに従って個人情報を適切に取り扱います。また、個人情報保護に関する内部規程を整備・運用し、継続的な改善に努めます。
第2条(事業者情報)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | グローバル・インターネット・ジャパン株式会社 |
| 所在地 | 東京都大田区上池台二丁目15番5号 |
| 代表者 | 代表取締役 高橋克己 |
| 個人情報保護管理者 | 代表取締役 高橋克己 |
| 連絡先(個人情報保護) | privacy@denwaban.jp |
第3条(用語の定義)
本ポリシーにおける用語の定義は、以下のとおりです。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 個人情報 | 個人情報保護法第2条第1項に定める「個人情報」をいいます。 |
| 個人データ | 個人情報保護法第16条第3項に定める「個人データ」をいいます。 |
| 契約者 | 本サービスを当社との間で利用契約を締結し、本サービスを利用する法人または個人事業主をいいます。 |
| 発信者 | 契約者が本サービスを利用して受電する電話の発信者をいいます。 |
| 本サービス | AI電話一次受付代行SaaS「Denwaban」をいい、AIによる着信応答、転送、録音、文字起こし、要約、通知等の機能を含みます。 |
第4条(取得する個人情報の項目)
当社は、本サービスの提供にあたり、以下の個人情報を取得します。
4.1 契約者情報
| 区分 | 取得項目 |
|---|---|
| 基本情報 | 会社名(または屋号)、担当者氏名(姓・名)、連絡先メールアドレス、連絡先電話番号、所在地 |
| アカウント情報 | ログインID、認証用トークン(Firebase Auth) |
| 本人確認情報 | 運転免許証、マイナンバーカード(個人番号を除く表面情報)、在留カード、パスポートのいずれかの画像、自撮り画像(Stripe Identity 経由で取得) |
| 決済情報 | クレジットカード情報(Stripe が保管し当社では非保持)、銀行口座情報(請求書払いの場合)、請求先住所、適格請求書発行事業者登録番号 |
4.2 発信者情報(本サービスを介した通話)
| 区分 | 取得項目 |
|---|---|
| 通話メタデータ | 発信者電話番号、着信日時、通話時間 |
| 通話内容 | 通話音声録音、AIによる文字起こしテキスト、AIによる要約 |
4.3 利用ログ・技術情報
| 区分 | 取得項目 |
|---|---|
| アクセスログ | WebUIアクセス履歴、API利用履歴、操作ログ |
| AI応答履歴 | プロンプト、AI応答内容、使用モデル、消費ポイント |
| 技術情報 | IPアドレス、ユーザーエージェント、リファラー、Cookie識別子、端末識別子 |
4.4 Cookie等
| 種別 | 用途 | 必須/任意 |
|---|---|---|
| Firebase Auth セッションCookie | ログイン状態の維持 | 必須 |
| 操作分析Cookie | 利用統計の取得(匿名化) | 任意 |
第5条(利用目的)
当社は、取得した個人情報を以下の目的で利用します。
| No. | 利用目的 |
|---|---|
| 1 | 本サービスの提供(着信応答、AI応答生成、転送、録音保存、文字起こし、要約生成、通知配信を含む) |
| 2 | 契約者の本人確認および反社会的勢力チェック、不正利用の防止(Stripe Identity 連携による本人確認を含む) |
| 3 | 利用料金の請求・決済処理および会計処理 |
| 4 | カスタマーサポート対応、お問い合わせへの回答 |
| 5 | 本サービスの品質向上、機能改善および統計データ作成(個人を特定できない形式に加工した上での利用) |
| 6 | 本サービスに関する重要なお知らせ、メンテナンス通知、規約・ポリシー変更の通知 |
| 7 | 新機能、関連サービス、キャンペーンに関するご案内(利用者の同意がある場合) |
| 8 | 利用規約違反、不正行為または法令違反の調査および対応 |
| 9 | 法令、裁判所、警察その他の行政機関からの要請に基づく対応 |
| 10 | 当社の権利、財産または安全を保護するための対応 |
第6条(個人情報の取得方法)
当社は、以下の方法により個人情報を取得します。
- 本サービスの利用申込・登録時に契約者から提供される情報
- 本人確認手続において Stripe Identity を介して契約者から提供される情報
- 本サービスの利用過程において自動的に記録される情報(通話、ログ、Cookie等)
- 契約者からのお問い合わせ・サポート連絡を通じて提供される情報
第7条(第三者提供)
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、利用者等の事前の同意なく、個人データを第三者に提供しません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要であって、本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合
- 個人情報保護法第27条第5項各号に定める場合(業務委託、事業承継、共同利用)
第8条(個人データの取扱いの委託)
当社は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データの取扱いを以下の事業者に委託します。委託先との間ではデータ処理契約(DPA)または同等の契約を締結し、目的外利用および第三者提供の禁止を含む適切な監督を行います。
| 委託先 | 所在地 | 委託する用途 | データ送信先(保管・処理場所) |
|---|---|---|---|
| OpenAI, L.L.C. | 米国 | AI応答生成(OpenAI Realtime API による通話応答・文字起こし) | 米国 |
| Google LLC | 米国 | AI応答生成(Gemini Live API / Vertex AI)、認証基盤(Firebase Auth)、ストレージ(Cloud Storage)、データベース(Firestore) | 日本国内(asia-northeast1)および一部米国 |
| Vonage Holdings Corp. | 米国 | 電話通信網接続、通話メディア中継 | シンガポール(apac-sng リージョン) |
| Stripe Payments Japan 株式会社 | 日本(親会社:米国) | 決済処理、本人確認(Stripe Identity) | 日本国内および米国 |
| Resend, Inc. | 米国 | サービス通知メールの送信(通話要約の配信、領収書・請求関連メール等) | 米国 |
| Slack Technologies, LLC | 米国 | 通話の発話内容・要約・通知のチャット投稿(契約者がチャット連携ツール(Slack)を有効化している場合のみ) | 米国 |
| Microsoft Corporation | 米国 | 通話の発話内容・要約・通知のチャット投稿(契約者がチャット連携ツール(Microsoft Teams)を有効化している場合のみ) | 米国 |
各委託先のデータ処理契約(DPA)およびプライバシーポリシーは以下のリンクからご確認いただけます。当社は本契約類または同等の保護条項に基づき委託先を監督しています。
| 委託先 | DPA / データ処理契約 | プライバシーポリシー |
|---|---|---|
| OpenAI | OpenAI Data Processing Addendum | OpenAI Privacy Policy |
| Google Cloud | Google Cloud Data Processing Addendum | Google Privacy Policy |
| Vonage | Vonage Data Processing Addendum | Vonage Privacy Policy |
| Stripe | Stripe Data Processing Agreement | Stripe Privacy Policy |
| Resend | 同社との契約(DPA 相当)に基づき監督 | Resend Privacy Policy |
| Slack | Slack Data Processing Addendum | Slack Privacy Policy |
| Microsoft (Teams) | Microsoft Products and Services Data Protection Addendum | Microsoft Privacy Statement |
第9条(個人データの外国にある第三者への提供および同意)
本サービスでは、第8条に記載のとおり、個人データの一部が日本国外で処理されます。これは個人情報保護法第28条に基づき、契約者の同意を得て移転するものです。利用者は、本サービスの利用を開始することにより、以下の国への個人データ移転に同意するものとします。
| 移転先国 | 移転されるデータ | 移転先の制度に関する情報 |
|---|---|---|
| 米国(OpenAI) | 通話音声、文字起こしテキスト、AI応答プロンプト | 米国には日本のような包括的な個人情報保護法は存在しませんが、OpenAI との間で DPA を締結し、適切なセキュリティ管理を確保しています。 |
| 米国(Google の一部サービス) | アカウント認証情報、一部のログデータ | Google LLC との DPA に基づき、欧州の標準契約条項(SCC)相当の保護措置を講じています。 |
| シンガポール(Vonage) | 通話メディア(音声)、発信者番号、通話メタデータ | シンガポールは個人情報保護法(PDPA)を有し、相応の保護水準が確保されています。 |
| 米国(Stripe Identity) | 本人確認書類画像、自撮り画像 | Stripe との DPA に基づき、適切なセキュリティ管理を確保しています。 |
| 米国(Resend) | サービス通知メールの宛先メールアドレス、メール本文(通話要約等を含む) | Resend との契約(DPA 相当)に基づき、適切なセキュリティ管理を確保しています。 |
| 米国(Slack / Microsoft Teams) | 通話の発話内容(発信者・AI 双方)・要約・通話メタデータ(契約者がチャット連携ツールを有効化している場合のみ) | 各社との DPA に基づき、適切なセキュリティ管理を確保しています。 |
各委託先のプライバシーポリシーおよびデータ処理に関する詳細は、各社のウェブサイトをご参照ください。
第10条(通話内容のLLMへの送信について)
本サービスは、AIによる電話応答を中核機能としており、その性質上、以下の取扱いが発生します。
- 着信通話の音声およびその文字起こしデータは、AI応答生成のために、OpenAI または Google の LLM API へリアルタイムに送信されます。
- 各社との DPA(OpenAI DPA / Google Cloud DPA)において、当該データを LLM の学習その他の二次利用に供しないことを契約上担保しています。
- 通話の発信者に対し、本サービス利用および AI応答・録音が行われていることを事前に告知する責任は、契約者が負うものとします。当社は契約者に対し、自動応答メッセージ等による録音アナウンスの実施を推奨します。
第10条の2(チャット連携ツールを有効化した場合の通話内容送信)
本サービスは、契約者が任意で チャット連携ツール(Slack、Microsoft Teams 等)を有効化した場合に限り、以下の追加的なデータ送信を行います。
- 通話開始の通知、通話中の発話内容(発信者・AI 双方)の文字起こし、通話終了時の要約、その他通話メタデータが、契約者が選択したチャット先(Slack ワークスペース/Microsoft Teams 等)にリアルタイムで送信されます。
- 上記送信は、契約者が管理画面でチャット連携ツールを 明示的にインストール・有効化 した場合にのみ発生します。インストール時には個別の同意確認画面が表示されます。
- 契約者はいつでも管理画面の「ツール」から該当ツールをアンインストールすることで、上記送信を停止できます。
- 通話の発信者に対し、上記送信が行われていることを事前に告知する責任は、契約者が負うものとします。発信者の同意なしに通話内容をチャットへ転送することは、個人情報保護法その他関連法令に抵触する可能性があるため、契約者の自主的な遵守が必要です。
- 各チャット先プロバイダ(Slack Technologies, LLC / Microsoft Corporation 等)との DPA については第8条をご参照ください。
第10条の3(Google カレンダー連携ツールを有効化した場合の Google ユーザーデータの取扱い)
本サービスは、契約者が任意で Google カレンダー連携ツール を有効化し、Google アカウントのカレンダーへのアクセスを OAuth により当社に許可した場合に限り、以下のとおり Google ユーザーデータを取得・利用します。
-
当社が取得・利用する Google ユーザーデータおよびその利用目的は、以下のとおりです。
データ 取得方法 利用目的 Google アカウントのメールアドレス Google OAuth( https://www.googleapis.com/auth/userinfo.emailスコープ)連携した Google アカウントの識別・設定画面での表示 カレンダーの空き状況 Google Calendar API / freebusy( https://www.googleapis.com/auth/calendar.events.freebusyスコープ)通話中に予約可能な時間帯を確認するため カレンダー一覧(読み取り) Google Calendar API / calendarList( https://www.googleapis.com/auth/calendar.calendarlist.readonlyスコープ)設定時に予約リソースとするカレンダーを選択いただくため 予約イベントの作成・検索・変更・削除 Google Calendar API / events( https://www.googleapis.com/auth/calendar.eventsスコープ)通話中の予約の登録・確認・変更・キャンセルのため 予約イベントには、通話中に発信者からうかがったお名前・折り返し電話番号・ご要件が含まれる場合があります。
-
限定的使用(Limited Use): 当社による Google ユーザーデータの利用は、Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠します。具体的には、(a) 取得した Google ユーザーデータは上記の予約業務の提供のためにのみ利用し、(b) 広告目的で利用・譲渡せず、(c) 人間による閲覧を行わず(法令遵守・セキュリティ・不正防止・利用者の明示的同意がある場合、またはデータが匿名化・集計されている場合を除きます)、(d) 本サービスの提供に必要な範囲で第8条に定める委託先(AI 応答生成のための LLM プロバイダ等)にデータ保護契約(DPA)に基づき提供する場合を除き、第三者への販売・譲渡を行いません。
Denwaban’s use and transfer of information received from Google APIs to any other app will adhere to the Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.
-
上記の取得・利用は、契約者が管理画面で Google カレンダー連携ツールを 明示的にインストール・有効化 し、Google の OAuth 同意画面において当社アプリへのアクセスを許可した場合にのみ発生します。
-
契約者はいつでも、管理画面の「ツール」から該当ツールをアンインストールすること、または Google アカウントの権限設定から当社アプリのアクセスを取り消すことで、連携を解除できます。連携解除後は、当該 Google ユーザーデータを用いた予約機能はご利用いただけなくなります。当社が保存した認証情報・対象カレンダー ID の削除をご希望の場合は、管理画面から該当ツールをアンインストールしてください(アンインストール時に速やかに削除されます)。
-
予約イベント自体は契約者の Google カレンダー上に保存され、その保持は契約者の Google Workspace/Google アカウントの設定に従います。契約者がツールをアンインストールすると、当社は保持する Google ユーザーデータ(OAuth 認証情報・対象カレンダー ID・連携した Google アカウントのメールアドレス)を削除します。当社のプラットフォーム側で保持する情報(連携アカウントのメールアドレス等)はアンインストール時に削除され、連携ツールが保持する認証情報・カレンダー ID もアンインストール処理により削除されます(一時的な通信障害等により即時に削除できない場合であっても、当社は速やかに削除を完了するよう努めます)。また、契約者が Google アカウント側でアクセスを取り消した場合も、その後の最初の処理実行時に当該データを削除します(第11条参照)。
-
通話の発信者に対し、予約内容が契約者の Google カレンダーに登録されることを事前に告知する責任は、契約者が負うものとします(第10条の2 第4項と同旨)。
第11条(個人データの保存期間)
当社は、個人データを利用目的の達成に必要な期間に限り保存します。具体的な保存期間は以下のとおりです。
| データ種別 | 保存期間 |
|---|---|
| 通話音声録音 | 契約期間中+契約解約後30日間(経過後は自動的に完全削除) |
| 通話履歴・文字起こし・要約 | 契約期間中+契約解約後30日間 |
| AI応答ログ・利用ログ | 契約期間中+契約解約後1年間 |
| Google カレンダー連携で当社が保持する Google ユーザーデータ(OAuth 認証情報・対象カレンダー ID・連携アカウントのメールアドレス) | ツールのアンインストール時、または Google アカウント側でのアクセス取り消し後の最初の処理実行時に削除(一時的障害で即時削除できない場合も速やかに完了するよう努める)。残るインストール記録は Google ユーザーデータを含まない管理用メタデータのみ |
| 契約者情報(基本情報・アカウント情報) | 契約終了後5年間(会社法・法人税法等の法定保存期間に準拠) |
| 本人確認情報 | 法令で求められる期間(犯罪による収益の移転防止に関する法律相当の7年間を上限) |
| 決済情報・請求書 | 法定要請に応じた期間(原則7年間) |
| アクセスログ・IPアドレス | 取得から1年間 |
第12条(安全管理措置)
当社は、個人データの漏えい、滅失または毀損の防止その他の個人データの安全管理のために、以下の措置を講じます。
12.1 組織的安全管理措置
- 個人情報保護管理者の設置および責任者・担当者の役割明確化
- 個人情報取扱規程の整備および従業者への周知
- 個人情報の取扱状況に関する点検および監査の実施
12.2 人的安全管理措置
- 従業者に対する個人情報保護に関する教育・訓練の定期的実施
- 従業者との間での秘密保持契約の締結
12.3 物理的安全管理措置
- 個人データを取り扱う区域への入退室管理
- 機器、電子媒体の盗難・紛失防止策
12.4 技術的安全管理措置
- 通信経路における TLS 暗号化
- Google Cloud Storage における保管時暗号化
- Firestore セキュリティルールおよび Firebase Auth による厳格なアクセス制御
- 決済情報のトークン化(Stripe)による非保持化
- 個人データへのアクセス権限を限定された運営担当者のみに付与
- アクセスログの記録および定期的な監査
- 脆弱性診断および定期的なセキュリティ点検の実施
第13条(Cookie等の利用)
本サービスは、利便性向上および利用統計の取得を目的として Cookie および類似技術を利用します。
| 種別 | 提供者 | 用途 | 拒否方法 |
|---|---|---|---|
| 認証Cookie | 当社(Firebase Auth) | ログイン状態の維持 | ブラウザの Cookie 設定で無効化可能(無効化するとログインできません) |
| 分析Cookie | 当社 | 操作分析・利用統計(匿名化) | アカウント設定画面または初回訪問時のバナーから拒否可能 |
利用者は、ブラウザの設定により Cookie の受け入れを拒否することができますが、その場合本サービスの一部機能が利用できなくなることがあります。
第14条(利用者の権利)
利用者は、当社が保有する自己の個人データについて、個人情報保護法に基づき、以下の請求を行うことができます。
| 請求の種類 | 内容 |
|---|---|
| 利用目的の通知 | 保有個人データの利用目的の通知請求 |
| 開示請求 | 保有個人データの開示請求(電磁的記録による開示を含む) |
| 訂正・追加・削除請求 | 保有個人データの内容が事実と異なる場合の訂正、追加、削除請求 |
| 利用停止・消去請求 | 保有個人データの利用停止または消去の請求 |
| 第三者提供停止請求 | 第三者への提供の停止請求 |
| データポータビリティ | CSV または JSON 形式でのエクスポート(本サービスの仕様上対応可能な範囲) |
第15条(請求方法および手数料)
第14条に基づく請求は、以下の方法で受け付けます。
- 受付窓口メールアドレス: privacy@denwaban.jp
- 郵送先: 〒145-0064 東京都大田区上池台二丁目15番5号 グローバル・インターネット・ジャパン株式会社 個人情報保護担当宛
請求に際しては、本人確認のための書類のご提示をお願いする場合があります。利用目的の通知および開示請求については、1件あたり1,000円(税別)の手数料を申し受ける場合があります(請求が認められない場合を含む)。
第16条(請求への回答期限)
当社は、第14条に基づく請求を受領後、合理的な期間内(原則として2週間以内)に回答します。ただし、調査に時間を要する場合はその旨を通知します。
第17条(センシティブ情報の取扱い)
当社は、要配慮個人情報(人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴等)を原則として取得しません。ただし、本人確認書類に含まれる情報のうち、法令に基づき取得が必要な範囲においてはこの限りではありません。
第18条(共同利用)
当社は、本ポリシー作成時点において、個人データの共同利用は行っておりません。今後、共同利用を行う場合には、個人情報保護法に基づき事前に通知または公表します。
第19条(匿名加工情報・仮名加工情報)
当社は、サービス改善および統計分析のため、個人情報を加工して匿名加工情報または仮名加工情報を作成することがあります。これらの情報を取り扱う場合には、個人情報保護法の定めに従い、適切な安全管理措置を講じます。
第20条(子どもの個人情報)
本サービスは、法人および個人事業主による業務利用を前提としており、18歳未満の方の利用は想定しておりません。当社が誤って18歳未満の方の個人情報を取得したことが判明した場合、速やかに削除します。
第21条(個人情報の正確性の確保)
当社は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めます。利用者は、ご自身の登録情報に変更が生じた場合、速やかに本サービスの管理画面または問い合わせ窓口を通じて更新してください。
第22条(漏えい等の発生時の対応)
個人データの漏えい、滅失、毀損その他の事案が発生した場合、当社は個人情報保護法および関連ガイドラインに従い、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。
第23条(リンク先サイトのプライバシー)
本サービスから外部サイトへのリンクが提供されている場合、当該外部サイトにおける個人情報の取扱いについて当社は責任を負いません。利用者は、リンク先サイトのプライバシーポリシーをご自身でご確認ください。
第24条(広告・マーケティング)
当社は、利用者の同意なく、第三者の広告配信のために個人情報を提供することはありません。本サービスに関するマーケティングメールの配信は、利用者がメール内の配信停止リンクまたはアカウント設定からいつでも停止できます。
第25条(プロファイリングおよび自動意思決定)
当社は、本サービスにおいて利用者に法的効果または同等の重大な影響を及ぼす自動意思決定(プロファイリングを含む)は行っていません。AIによる通話応答は、契約者の指示に基づき自動応答するものであり、契約者・発信者に対する自動的な評価・選別を行うものではありません。
第26条(本ポリシーの変更)
当社は、本ポリシーの内容を変更することがあります。
- 重要な変更(取得項目の追加、利用目的の変更、第三者提供先の追加等)を行う場合は、本サービス上または登録メールアドレス宛に事前に通知します。
- 軽微な変更(表現の修正、誤字訂正等)は、本ポリシーを当社ウェブサイトに掲載した時点で効力を生じるものとします。
- 変更後の本ポリシーは、本ポリシーに別段の定めがない限り、当社ウェブサイトに掲載した時点から効力を生じるものとします。
第27条(準拠法および管轄)
本ポリシーの解釈および適用は日本法に準拠し、本ポリシーに関連して生じる一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第28条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせ、第14条に基づく請求その他個人情報の取扱いに関するご相談は、以下の窓口までご連絡ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | グローバル・インターネット・ジャパン株式会社 個人情報保護管理者 |
| 所在地 | 〒145-0064 東京都大田区上池台二丁目15番5号 |
| メールアドレス | privacy@denwaban.jp |
| 受付時間 | 平日10:00〜17:00(土日祝日・年末年始を除く) |
改定履歴
| 版 | 日付 | 内容 |
|---|---|---|
| 1.0 | 2026年4月26日 | 制定 |
| 1.1 | 2026年4月26日 | 第8条に各委託先の DPA・プライバシーポリシーへの直リンクを追加 |
| 1.2 | 2026年4月26日 | Vonage DPA リンクを正式 URL に修正 |
| 1.3 | 2026年6月11日 | チャット連携ツール(Slack / Microsoft Teams)対応に伴う改訂。第8〜9条に Slack Technologies, LLC / Microsoft Corporation を追加。第10条の2「チャット連携ツールを有効化した場合の通話内容送信」を新設。本改訂は、契約者がチャット連携ツールを明示的にインストール・有効化した場合にのみ適用される追加条項であり、未利用の契約者の取扱いには変更ありません。 |
| 1.4 | 2026年7月13日 | Google カレンダー連携ツール対応に伴う改訂。第10条の3「Google カレンダー連携ツールを有効化した場合の Google ユーザーデータの取扱い」を新設し、取得する Google ユーザーデータ・利用目的・Limited Use(Google API Services User Data Policy)準拠・連携解除方法を明記。本改訂は、契約者が Google カレンダー連携ツールを明示的にインストール・有効化し OAuth 同意を行った場合にのみ適用される追加条項であり、未利用の契約者の取扱いには変更ありません。 |
| 1.5 | 2026年7月14日 | 委託先開示の整備。第8条・第9条に Resend, Inc.(サービス通知メールの送信)を追記。本改訂は既に稼働中の委託先の開示を正確化するものであり、取得する個人情報の項目・利用目的・第三者提供の範囲に実質的な変更はありません。 |
制定・事業者情報
- 制定日: 2026年4月26日
- 最終改定日: 2026年7月14日
- 事業者名: グローバル・インターネット・ジャパン株式会社
- 所在地: 東京都大田区上池台二丁目15番5号
- 代表者: 代表取締役 高橋克己
- 個人情報保護管理者: 代表取締役 高橋克己
- 連絡先: privacy@denwaban.jp