プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
グローバル・インターネット・ジャパン株式会社(以下「当社」といいます)は、当社が提供するAI電話応答SaaS「Denwaban」(電話番)(以下「本サービス」といいます)における利用者および本サービスを介して通話する発信者(以下総称して「利用者等」といいます)の個人情報の保護を、事業活動における重要な責務と認識し、以下の方針に基づき、適切な取得・利用・管理・保護を行います。
本ポリシーの技術的な補足として、データの流れ・保管場所・保管期間を一望できるデータフロー資料をご用意しています。営業段階のご確認や社内稟議の参考としてご活用ください(正式な開示は本ポリシーが優先します)。
第1条(基本方針)
当社は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)、電気通信事業法、その他関連する法令およびガイドラインを遵守し、本ポリシーに従って個人情報を適切に取り扱います。また、個人情報保護に関する内部規程を整備・運用し、継続的な改善に努めます。
第2条(事業者情報)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | グローバル・インターネット・ジャパン株式会社 |
| 所在地 | 東京都大田区上池台二丁目15番5号 |
| 代表者 | 代表取締役 高橋克己 |
| 個人情報保護管理者 | 代表取締役 高橋克己 |
| 連絡先(個人情報保護) | privacy@denwaban.jp |
第3条(用語の定義)
本ポリシーにおける用語の定義は、以下のとおりです。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 個人情報 | 個人情報保護法第2条第1項に定める「個人情報」をいいます。 |
| 個人データ | 個人情報保護法第16条第3項に定める「個人データ」をいいます。 |
| 契約者 | 本サービスを当社との間で利用契約を締結し、本サービスを利用する法人または個人事業主をいいます。 |
| 発信者 | 契約者が本サービスを利用して受電する電話の発信者をいいます。 |
| 本サービス | AI電話一次受付代行SaaS「Denwaban」をいい、AIによる着信応答、転送、録音、文字起こし、要約、応対品質の評価、通知等の機能を含みます。 |
第4条(取得する個人情報の項目)
当社は、本サービスの提供にあたり、以下の個人情報を取得します。
4.1 契約者情報
| 区分 | 取得項目 |
|---|---|
| 基本情報 | 会社名(または屋号)、担当者氏名(姓・名)、連絡先メールアドレス、連絡先電話番号、所在地 |
| アカウント情報 | ログインID、認証用トークン(Firebase Auth) |
| 本人確認情報 | 運転免許証、マイナンバーカード(個人番号を除く表面情報)、在留カード、パスポートのいずれかの画像、自撮り画像(Stripe Identity 経由で取得) |
| 決済情報 | クレジットカード情報(Stripe が保管し当社では非保持)、銀行口座情報(請求書払いの場合)、請求先住所、適格請求書発行事業者登録番号 |
4.2 発信者情報(本サービスを介した通話)
| 区分 | 取得項目 |
|---|---|
| 通話メタデータ | 発信者電話番号、着信日時、通話時間 |
| 通話内容 | 通話音声録音、AIによる文字起こしテキスト、AIによる要約、AIによる応対品質評価の結果(評価スコア、評価の根拠、根拠として引用した通話中の発言、未充足と判定された要件)(契約者が応対品質の評価機能を有効化している場合のみ) |
4.3 利用ログ・技術情報
| 区分 | 取得項目 |
|---|---|
| アクセスログ | WebUIアクセス履歴、API利用履歴、操作ログ |
| AI応答履歴 | プロンプト、AI応答内容、使用モデル、消費ポイント |
| 技術情報 | IPアドレス、ユーザーエージェント、リファラー、Cookie識別子、端末識別子 |
| 外部の情報の検査結果(契約者が第10条の7 の検査を有効にした場合のみ) | 検査の判定(不正な指示が含まれると判定したか)とその確からしさ、検査の対象となった情報の種別(どのツール・連携先の応答か)、判定の方法(TypeSafe AI によるか、当社の規則によるか)、検査を行えなかった場合はその旨 |
| 短縮リンクのアクセスログ(契約者が SMS 送信ツールでリンクを含む定型文を利用している場合のみ) | 短縮リンクの識別子、アクセス日時、IPアドレス、ユーザーエージェント。SMS は転送されることがあるため、アクセスされた方は当該通話の発信者ご本人とは限りません |
| お申込み時の流入元(当社サイトの Cookie への記録は来訪時に行い、契約者の記録と結び付けて保存するのはお申込みいただいた場合のみ) | 当社サイトに来訪した際の URL に含まれる広告・キャンペーンのパラメータ(utm_source・utm_medium・utm_campaign・utm_term・utm_content)、広告クリックの識別子(gclid・gbraid・wbraid)、外部のサイトから来訪した場合の参照元のホスト名(参照元のページのアドレスは含みません)、およびこれらを記録した時刻。当社サイトの流入元Cookie(第13条)に記録し、お申込みの際に契約者の記録と結び付けて保存します |
4.4 チャット連携ツールを有効化した場合の連携先情報
契約者がチャット連携ツール(Slack / Chatwork / Google Chat / Microsoft Teams 等)を有効化した場合に限り、以下を取得します。詳細は第10条の2 および第10条の4 をご参照ください。
| 区分 | 取得項目 |
|---|---|
| 連携先の識別情報 | 投稿先の識別子(スペース/ルーム/チャネル)、スレッド識別子、連携設定 |
| チャットからの指示 | 本ツール宛の指示メッセージの本文(連携コード、オペレーター取次のキーワード)、指示を行った利用者の識別情報(チャット上の表示名・ユーザー識別子) |
4.5 Cookie等
| 種別 | 用途 | 必須/任意 |
|---|---|---|
| Firebase Auth セッションCookie | ログイン状態の維持 | 必須 |
| 分析Cookie(Google アナリティクス / Microsoft Clarity) | サイトの利用状況の測定・改善、および当社が出稿する広告の効果測定と広告配信の最適化(自動入札) | 任意(第13条の方法で拒否できます) |
流入元Cookie(当社。denwaban_acq) | お申込み時の流入元の記録(第5条 13・第13条) | 任意(第13条の方法で拒否できます) |
第5条(利用目的)
当社は、取得した個人情報を以下の目的で利用します。
| No. | 利用目的 |
|---|---|
| 1 | 本サービスの提供(着信応答、AI応答生成、転送、録音保存、文字起こし、要約生成、応対品質の評価、通知配信、AI に渡す外部の情報に不正な指示が含まれていないかの検査(第10条の7)を含む) |
| 2 | 契約者の本人確認および反社会的勢力チェック、不正利用の防止(Stripe Identity 連携による本人確認を含む) |
| 3 | 利用料金の請求・決済処理および会計処理 |
| 4 | カスタマーサポート対応、お問い合わせへの回答 |
| 5 | 本サービスの品質向上、機能改善および統計データ作成(個人を特定できない形式に加工した上での利用) |
| 6 | 本サービスに関する重要なお知らせ、メンテナンス通知、規約・ポリシー変更の通知 |
| 7 | 新機能、関連サービス、キャンペーンに関するご案内(利用者の同意がある場合) |
| 8 | 利用規約違反、不正行為または法令違反の調査および対応 |
| 9 | 法令、裁判所、警察その他の行政機関からの要請に基づく対応 |
| 10 | 当社の権利、財産または安全を保護するための対応 |
| 11 | 当社が出稿する広告の効果測定および広告配信の最適化(自動入札)。第13条の分析Cookie で測定したお申込みの完了を Google 広告へ共有します |
| 12 | 上記 11 における取扱いの限定。共有する情報は氏名・電話番号・メールアドレス・契約者やテナントを識別する ID とは結び付けず、パーソナライズド広告(閲覧履歴に基づく配信対象の選定)には利用しません |
| 13 | 当社の広告その他の集客施策の効果測定。お申込み時の流入元(第4.3条)を契約者の記録と結び付け、流入元ごとのお申込み数および有料契約への移行の割合を当社内で集計します。流入元Cookie に記録した内容および契約者の記録と結び付けた流入元は Google その他の第三者に提供せず、広告の配信対象の選定にも利用しません(分析Cookie を拒否していない場合、Google アナリティクスは従来どおり、閲覧したページの URL と参照元から流入元を独自に測定します(第13条)。これは契約者の記録とは結び付きません) |
第6条(個人情報の取得方法)
当社は、以下の方法により個人情報を取得します。
- 本サービスの利用申込・登録時に契約者から提供される情報
- 本人確認手続において Stripe Identity を介して契約者から提供される情報
- 本サービスの利用過程において自動的に記録される情報(通話、ログ、Cookie等)
- 契約者からのお問い合わせ・サポート連絡を通じて提供される情報
第7条(第三者提供)
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、利用者等の事前の同意なく、個人データを第三者に提供しません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要であって、本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合
- 個人情報保護法第27条第5項各号に定める場合(業務委託、事業承継、共同利用)
第8条(個人データの取扱いの委託)
当社は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データの取扱いを以下の事業者に委託します。委託先との間ではデータ処理契約(DPA)または同等の契約を締結し、目的外利用および第三者提供の禁止を含む適切な監督を行います。
| 委託先 | 所在地 | 委託する用途 | データ送信先(保管・処理場所) |
|---|---|---|---|
| OpenAI, L.L.C. | 米国 | AI応答生成(OpenAI Realtime API または OpenAI Live API(GPT-Live)による通話応答・文字起こし。GPT-Live の場合は、会話を担当するモデルから委譲された推論およびツール呼び出しの判断を含みます)、通話終了後の要約生成および応対品質の評価 | 米国 |
| Google LLC | 米国 | AI応答生成(Gemini Live API / Vertex AI)、通話終了後の要約生成および応対品質の評価、認証基盤(Firebase Auth)、ストレージ(Cloud Storage)、データベース(Firestore) | 日本国内(asia-northeast1)および一部米国 |
| Vonage Holdings Corp. | 米国 | 電話通信網接続、通話メディア中継、SMS の送信(契約者が SMS 送信ツールを有効化している場合のみ) | 通話メディアはシンガポール(apac-sng リージョン)。SMS の送信は Vonage の既定のエンドポイントを利用しており、処理される国を当社では特定していません(同社の DPA に基づき取り扱われます) |
| Stripe Payments Japan 株式会社 | 日本(親会社:米国) | 決済処理、本人確認(Stripe Identity) | 日本国内および米国 |
| Resend, Inc. | 米国 | サービス通知メールの送信(通話要約の配信、領収書・請求関連メール等) | 米国 |
| Slack Technologies, LLC | 米国 | 通話の発話内容・要約・通知のチャット投稿(契約者がチャット連携ツール(Slack)を有効化している場合のみ) | 米国 |
| Microsoft Corporation | 米国 | 通話の発話内容・要約・通知のチャット投稿(契約者がチャット連携ツール(Microsoft Teams)を有効化している場合のみ) | 米国 |
| 株式会社kubell(Chatwork の運営会社) | 日本 | 通話の発話内容・要約・通知のチャット投稿(契約者がチャット連携ツール(Chatwork)を有効化している場合のみ) | 日本国内(同社の定めにより米国・ベトナム・中華人民共和国において処理される場合があります) |
| Google LLC(Google Chat) | 米国 | 通話の発話内容・要約・通知のチャット投稿(契約者がチャット連携ツール(Google Chat)を有効化している場合のみ) | 米国 |
| Google LLC(Google アナリティクス) | 米国 | 当社サイトおよび申込・管理画面の閲覧状況・流入元の測定、およびサイト内の操作(スクロール・リンクのクリック・フォームの入力開始と送信完了・お申込みの完了)の測定(第13条の分析Cookie。お申込みの完了は当社のサーバーから送信します) | 米国 |
| Google LLC(Google 広告) | 米国 | 当社が出稿する広告の効果測定と広告配信の最適化(自動入札)。共有するのはお申込みの完了とその計測に必要な識別子のみで、閲覧ページ・スクロール・クリック等の行動データは共有しません。パーソナライズド広告には利用しません(第13条・第24条) | 米国 |
| Microsoft Corporation(Microsoft Clarity) | 米国 | 当社サイトにおける画面上の操作の記録・再生、ヒートマップの作成(第13条の分析Cookie) | 米国 |
| Cloudflare, Inc. | 米国 | 資料請求フォームにおける自動投稿(ボット)の防止(Cloudflare Turnstile。第13条参照) | 米国 |
| TypeSafe AI, Inc. | 米国 | 通話中に AI に渡す外部の情報(連携ツールおよび Webhook の応答)に、AI の振る舞いを不正に変えようとする指示が含まれていないかの検査(第10条の7。契約者が本検査を有効にした場合のみ) | 米国 |
各委託先のデータ処理契約(DPA)およびプライバシーポリシーは以下のリンクからご確認いただけます。当社は本契約類または同等の保護条項に基づき委託先を監督しています。
| 委託先 | DPA / データ処理契約 | プライバシーポリシー |
|---|---|---|
| OpenAI | OpenAI Data Processing Addendum | OpenAI Privacy Policy |
| Google Cloud | Google Cloud Data Processing Addendum | Google Privacy Policy |
| Vonage | Vonage Data Processing Addendum | Vonage Privacy Policy |
| Stripe | Stripe Data Processing Agreement | Stripe Privacy Policy |
| Resend | 同社との契約(DPA 相当)に基づき監督 | Resend Privacy Policy |
| Slack | Slack Data Processing Addendum | Slack Privacy Policy |
| Microsoft (Teams / Clarity) | Microsoft Products and Services Data Protection Addendum | Microsoft Privacy Statement |
| Google (アナリティクス / 広告) | Google Ads データ処理規約 | Google のサービス利用時のデータ収集について |
| Cloudflare | Cloudflare Data Processing Addendum | Cloudflare Privacy Policy |
| kubell (Chatwork) | 同社との契約(DPA 相当)に基づき監督 | kubell プライバシーポリシー |
| Google (Google Chat) | Google Cloud Data Processing Addendum | Google Privacy Policy |
| TypeSafe AI | TypeSafe Data Processing Addendum | TypeSafe Privacy Policy |
第9条(個人データの外国にある第三者への提供および同意)
本サービスでは、第8条に記載のとおり、個人データの一部が日本国外で処理されます。これは個人情報保護法第28条に基づき、契約者の同意を得て移転するものです。利用者は、本サービスの利用を開始することにより、以下の国への個人データ移転に同意するものとします。
分析Cookie(Google アナリティクス/Microsoft Clarity)については上記の同意を前提としていません。 これらへ送信されるのは Cookie 識別子・IP アドレス・閲覧したページ等に限られ、当社は利用者アカウントやテナントを識別する ID を送信していません。また、この送信は当社サイトを閲覧しただけの段階(お申込み・ログインの前)でも発生します。 そのため「本サービスの利用開始による同意」ではなく、第13条に定める方法でいつでも拒否できることをもって取り扱います。拒否方法は方法により効果が異なりますので、第13条の表をご確認ください。
自動投稿対策(Cloudflare Turnstile)についても上記の同意を前提としていません。 送信されるのはブラウザの情報および IP アドレスに限られ、フォームに入力された内容は含みません。この送信は資料請求フォームを表示・送信した時点、すなわちお申込み・ログインの前に発生します。 分析Cookie と異なりこれを拒否することはできませんが、利用者ご自身が資料請求を行うために必要な処理であり、当該目的以外には利用しません(第13条参照)。
🔴 移転先の国を特定できない移転があります。 SMS 送信ツールによる SMS の送信(第10条の6)については、Vonage が既定のエンドポイントを用いて処理するため、当社では処理される国を特定できません。同社は当該エンドポイントについて処理の場所を保証しておらず、当社が特定の国を指定できる設定も行っていないためです。 この場合、当社は個人情報保護法および同法施行規則の定めに従い、移転先の国を特定できない旨およびその理由、ならびに本人に参考となるべき情報として、下表に記載する同社との契約(DPA)および同社のプライバシーポリシー(第8条にリンクを掲げています)をお示しすることをもって、移転先国およびその制度に関する情報提供に代えます。
| 移転先国 | 移転されるデータ | 移転先の制度に関する情報 |
|---|---|---|
| 米国(OpenAI) | 通話音声、文字起こしテキスト、AI応答・要約生成・応対品質評価のためのプロンプト | 米国には日本のような包括的な個人情報保護法は存在しませんが、OpenAI との間で DPA を締結し、適切なセキュリティ管理を確保しています。 |
| 米国(Google の一部サービス) | アカウント認証情報、一部のログデータ、通話の文字起こしテキスト、AI応答・要約生成・応対品質評価のためのプロンプト(Gemini API による処理が日本国外で行われる場合を含みます) | Google LLC との DPA に基づき、欧州の標準契約条項(SCC)相当の保護措置を講じています。 |
| シンガポール(Vonage) | 通話メディア(音声)、発信者番号、通話メタデータ | シンガポールは個人情報保護法(PDPA)を有し、相応の保護水準が確保されています。 |
| Vonage(SMS の送信。処理される国を当社では特定していません) | 送信先の携帯電話番号、SMS の本文(契約者が登録した定型文に、通話の内容から差し込まれた値を反映したもの)、送信者名(契約者が SMS 送信ツールを有効化している場合のみ) | SMS の送信には Vonage の既定のエンドポイントを利用しており、特定の国・地域で処理されることを保証するものではありません。同社との DPA に基づき、適切なセキュリティ管理を確保しています。 |
| 米国(Stripe Identity) | 本人確認書類画像、自撮り画像 | Stripe との DPA に基づき、適切なセキュリティ管理を確保しています。 |
| 米国(Resend) | サービス通知メールの宛先メールアドレス、メール本文(通話要約等を含む) | Resend との契約(DPA 相当)に基づき、適切なセキュリティ管理を確保しています。 |
| 米国(Slack / Microsoft Teams / Google Chat) | 通話の発話内容(発信者・AI 双方)・要約・通話メタデータ(契約者がチャット連携ツールを有効化している場合のみ) | 各社との DPA に基づき、適切なセキュリティ管理を確保しています。 |
| 米国(Google アナリティクス / Microsoft Clarity) | Cookie 識別子、IP アドレス、ユーザーエージェント、閲覧したページ、流入元、サイト内の操作(ページのスクロール、リンクのクリックとその遷移先 URL、フォームの入力開始と送信完了、お申込みの完了)、画面上の操作の記録(Clarity のみ)。通話内容・録音・文字起こしは含みません。このうちGoogle アナリティクスで測定したお申込みの完了は、広告の効果測定および自動入札のため Google 広告にも共有されます(Microsoft Clarity のデータは共有しません。パーソナライズド広告には利用しません。第13条) | 各社との DPA に基づき、適切なセキュリティ管理を確保しています。上記のとおり利用開始による同意を前提とせず、第13条の方法で拒否できます。 |
| 米国(Cloudflare) | IP アドレス、ユーザーエージェント、ブラウザの動作情報(資料請求フォームの表示・送信時のみ)。フォームに入力された法人名・ご担当者名・メールアドレス、および通話内容・録音・文字起こしは含みません | Cloudflare との DPA に基づき、適切なセキュリティ管理を確保しています。自動投稿の防止に必要な処理のため、第13条の分析Cookie の拒否方法の対象外です。 |
| 米国(TypeSafe AI) | 通話中に AI に渡す外部の情報(連携ツールおよび Webhook の応答)。発信者から伺ったお名前・ご連絡先・予約内容等が含まれる場合があります(契約者が第10条の7 の検査を有効にした場合のみ) | 米国には日本のような包括的な個人情報保護法は存在しません。TypeSafe AI との DPA に基づき、同社は当社の指示の範囲でのみ処理し、送信された情報を AI モデルの学習に利用しないことを契約上定めています。🔴 ただし同社における保持期間は契約上定められていません(第10条の7・第11条) |
| 米国・ベトナム・中華人民共和国(Chatwork) | 通話の発話内容(発信者・AI 双方)・要約・通話メタデータ(契約者がチャット連携ツール(Chatwork)を有効化している場合のみ) | Chatwork を運営する株式会社kubell は日本国内の事業者ですが、同社は自社の定めにより個人データを米国・ベトナム・中華人民共和国において処理する場合があると公表しています(同社「外国にある第三者への個人データの提供」)。 |
各委託先のプライバシーポリシーおよびデータ処理に関する詳細は、各社のウェブサイトをご参照ください。
第10条(通話内容のLLMへの送信について)
本サービスは、AIによる電話応答を中核機能としており、その性質上、以下の取扱いが発生します。
- 着信通話の音声およびその文字起こしデータは、AI応答生成のために、OpenAI または Google の LLM API へリアルタイムに送信されます。
- 通話終了後、当該通話の文字起こしデータは、要約を生成する設定が有効な場合に、要約の生成のために同社の LLM API へ送信されます。あわせて、契約者が応対品質の評価機能を有効化している場合は、応対品質の評価のためにも送信されます。同機能は既定で無効であり、契約者が管理画面で明示的に有効化した場合にのみ実行されます(有効化していない契約者の通話が評価のために送信されることはありません)。
- 各社との DPA(OpenAI DPA / Google Cloud DPA)において、当該データを LLM の学習その他の二次利用に供しないことを契約上担保しています。
- 通話の発信者に対し、本サービス利用および AI応答・録音が行われていることを事前に告知する責任は、契約者が負うものとします。当社は契約者に対し、自動応答メッセージ等による録音アナウンスの実施を推奨します。
第10条の2(チャット連携ツールを有効化した場合の通話内容送信)
本サービスは、契約者が任意で チャット連携ツール(Slack、Chatwork、Google Chat、Microsoft Teams 等)を有効化した場合に限り、以下の追加的なデータ送信を行います。
- 通話開始の通知、通話中の発話内容(発信者・AI 双方)の文字起こし、通話終了時の要約、その他通話メタデータが、契約者が選択したチャット先(Slack ワークスペース/Chatwork のルーム/Google Chat のスペース/Microsoft Teams のチャネル等)にリアルタイムで送信されます。なお、発話内容の文字起こしの送信およびチャットからのオペレーター取次は、連携ごとに個別にオン・オフを設定できます。
- 上記送信は、契約者が管理画面でチャット連携ツールを 明示的にインストール・有効化 した場合にのみ発生します。インストール時には個別の同意確認画面が表示されます。
- 契約者はいつでも管理画面の「ツール」から該当ツールをアンインストールすることで、上記送信を停止できます。
- 通話の発信者に対し、上記送信が行われていることを事前に告知する責任は、契約者が負うものとします。発信者の同意なしに通話内容をチャットへ転送することは、個人情報保護法その他関連法令に抵触する可能性があるため、契約者の自主的な遵守が必要です。
- 各チャット先プロバイダ(Slack Technologies, LLC / Microsoft Corporation 等)との DPA については第8条をご参照ください。
第10条の3(Google カレンダー連携ツールを有効化した場合の Google ユーザーデータの取扱い)
本サービスは、契約者が任意で Google カレンダー連携ツール を有効化し、Google アカウントのカレンダーへのアクセスを OAuth により当社に許可した場合に限り、以下のとおり Google ユーザーデータを取得・利用します。
-
当社が取得・利用する Google ユーザーデータおよびその利用目的は、以下のとおりです。
データ 取得方法 利用目的 Google アカウントのメールアドレス Google OAuth( https://www.googleapis.com/auth/userinfo.emailスコープ)連携した Google アカウントの識別・設定画面での表示 カレンダーの空き状況 Google Calendar API / freebusy( https://www.googleapis.com/auth/calendar.events.freebusyスコープ)通話中に予約可能な時間帯を確認するため カレンダー一覧(読み取り) Google Calendar API / calendarList( https://www.googleapis.com/auth/calendar.calendarlist.readonlyスコープ)設定時に予約リソースとするカレンダーを選択いただくため 予約イベントの作成・検索・変更・削除 Google Calendar API / events( https://www.googleapis.com/auth/calendar.eventsスコープ)通話中の予約の登録・確認・変更・キャンセルのため 予約イベントには、通話中に発信者からうかがったお名前・折り返し電話番号・ご要件が含まれる場合があります。
-
限定的使用(Limited Use): 当社による Google ユーザーデータの利用は、Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠します。具体的には、(a) 取得した Google ユーザーデータは上記の予約業務の提供のためにのみ利用し、(b) 広告目的で利用・譲渡せず、(c) 人間による閲覧を行わず(法令遵守・セキュリティ・不正防止・利用者の明示的同意がある場合、またはデータが匿名化・集計されている場合を除きます)、(d) 本サービスの提供に必要な範囲で第8条に定める委託先(AI 応答生成のための LLM プロバイダ、AI に渡す前の安全性の検査(第10条の7)のための TypeSafe AI, Inc. 等)にデータ保護契約(DPA)に基づき提供する場合を除き、第三者への販売・譲渡を行いません。
Denwaban’s use and transfer of information received from Google APIs to any other app will adhere to the Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.
-
上記の取得・利用は、契約者が管理画面で Google カレンダー連携ツールを 明示的にインストール・有効化 し、Google の OAuth 同意画面において当社アプリへのアクセスを許可した場合にのみ発生します。
-
契約者はいつでも、管理画面の「ツール」から該当ツールをアンインストールすること、または Google アカウントの権限設定から当社アプリのアクセスを取り消すことで、連携を解除できます。連携解除後は、当該 Google ユーザーデータを用いた予約機能はご利用いただけなくなります。当社が保存した認証情報・対象カレンダー ID の削除をご希望の場合は、管理画面から該当ツールをアンインストールしてください(アンインストール時に速やかに削除されます)。
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予約イベント自体は契約者の Google カレンダー上に保存され、その保持は契約者の Google Workspace/Google アカウントの設定に従います。契約者がツールをアンインストールすると、当社は保持する Google ユーザーデータ(OAuth 認証情報・対象カレンダー ID・連携した Google アカウントのメールアドレス)を削除します。当社のプラットフォーム側で保持する情報(連携アカウントのメールアドレス等)はアンインストール時に削除され、連携ツールが保持する認証情報・カレンダー ID もアンインストール処理により削除されます(一時的な通信障害等により即時に削除できない場合であっても、当社は速やかに削除を完了するよう努めます)。また、契約者が Google アカウント側でアクセスを取り消した場合も、その後の最初の処理実行時に当該データを削除します(第11条参照)。
-
通話の発信者に対し、予約内容が契約者の Google カレンダーに登録されることを事前に告知する責任は、契約者が負うものとします(第10条の2 第4項と同旨)。
第10条の4(Google Chat 連携ツールを有効化した場合の Google ユーザーデータの取扱い)
第10条の2 は、チャット連携ツールが通話内容を各チャット先へ 送信 する場合の取扱いを定めるものです。Google Chat 連携ツールは、これに加えて、契約者の Google Chat スペースから メッセージ等のデータを受信 します。当該データの取扱いは以下のとおりです。
-
当社が Google Chat から受信・利用するデータおよびその利用目的は、以下のとおりです。
データ 取得方法 利用目的 本ツールがメンションされたメッセージの本文( @Bot名 連携:<コード>、@Bot名 <取次キーワード>等の指示テキスト)契約者のスペースから当社エンドポイントへ送信される Google Chat のイベント 連携の確立、および取次キーワードの判定・実行 送信者の識別情報(Google Chat 上の表示名・ユーザー識別子) 同上 指示を行った担当者の特定、および操作結果の返信 スペース/スレッドの識別子・スペース表示名 同上 通知の投稿先および会話スレッドの特定 本ツールがスペースに追加・削除された際のイベントに含まれる情報(スペース識別子、操作した利用者の識別情報) 同上 Google Chat の仕様により、本ツールの追加・削除時に自動的に送信されるもの スペース内の会話のうち本ツールが受信するのは、本ツールがメンションされたメッセージに限られます。メンションされていない会話を取得することはありません。
なお、本ツールのスペースへの追加・削除に伴うイベントは、Google Chat の仕様により連携コードの送信前を含め自動的に送信されます。当社はこれらのイベントに対して応答や投稿を行わず、その内容を保存しません(処理の記録として一時的にアプリケーションログに残る場合があります。第11条の「AI応答ログ・利用ログ」に準じて取り扱います)。
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限定的使用(Limited Use): 当社による Google ユーザーデータの利用は、Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠します。具体的には、(a) 取得した Google ユーザーデータは本条および第10条の2 に定める通知・連携・取次の提供のためにのみ利用し、(b) 広告目的で利用・譲渡せず、(c) 人間による閲覧を行わず(法令遵守・セキュリティ・不正防止・利用者の明示的同意がある場合、またはデータが匿名化・集計されている場合を除きます)、(d) 本サービスの提供に必要な範囲で第8条に定める委託先にデータ保護契約(DPA)に基づき提供する場合を除き、第三者への販売・譲渡を行いません。
Denwaban’s use and transfer of information received from Google APIs to any other app will adhere to the Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.
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上記のうちメッセージの受信・利用は、契約者が管理画面で Google Chat 連携ツールを 明示的にインストール・有効化 し、かつ対象のスペースに本ツールを追加したうえで連携コードを送信した場合にのみ発生します。スペースへの追加・削除に伴うイベントは、契約者が本ツールをスペースに追加した時点(連携コードの送信前)から Google Chat の仕様により送信されます。
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契約者はいつでも、対象スペースから本ツールを削除すること、または管理画面の「ツール」から該当ツールをアンインストールすることで、連携を解除できます。連携解除後、当社は当該スペースに関する通知の送信および指示の受信を行いません。
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当社が保持するのは、連携に必要な情報(スペース識別子・スレッド識別子・連携設定)に限られます。これらはツールのアンインストール時に削除されます(第11条参照)。Google Chat スペース上に投稿されたメッセージ自体は契約者の Google Workspace 上に保存され、その保持は契約者の設定に従います。
第10条の5(汎用ログ出力 Webhook ツールを有効化した場合の通話内容送信)
本サービスは、契約者が任意で 汎用ログ出力 Webhook ツール を有効化した場合に限り、以下の追加的なデータ送信を行います。
-
通話が終了するたびに、当該通話の記録が、契約者が設定した送信先 URL へ送信されます。 送信される内容は、通話の基本情報(通話 ID・通話開始/終了日時・通話秒数・発信者の電話番号・着信した番号・通話の終了状態・転送先のラベル・消費ポイント)、通話中の発話内容(発信者・AI 双方)の文字起こし、AI が生成した通話の要約、および通話音声録音のダウンロードリンクです。ただし通話録音のダウンロードリンクは、契約者が通話録音を有効に設定している場合に限り送信されます。通話録音を無効に設定している場合、録音ファイル自体が作成されないため、リンクは送信されません。
-
送信先は、契約者が自ら指定する URL です。 当社が指定または提供するものではなく、送信先における取得後のデータの取扱い(保存期間・利用目的・アクセス権限・再提供の有無等)は、契約者の管理と責任に属します。
-
上記送信は、契約者が管理画面で本ツールを 明示的にインストールし、送信先 URL を設定して有効化 した場合にのみ発生します。インストール時には個別の同意確認画面が表示されます。
-
契約者はいつでも管理画面の「ツール」から本ツールをアンインストールすることで、上記送信を停止できます。
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通話録音を有効に設定している場合、通話音声録音は、音声データそのものを送信するのではなく、ダウンロード用のリンクとして送信されます。 当該リンクの取得には、契約者が設定画面で登録したキーによる認証が必要です。リンクの有効期限は発行から30日間であり、本ツールのアンインストールまたは連携の停止により、期限内であっても取得できなくなります。
-
本条により送信先へ届いた通話記録、および上記リンクにより契約者が取得した録音(=送信先に保存された複製)は、第11条に定める当社の保存期間の対象外となります。 これらの複製の保存および削除は、契約者の管理と責任において行われます。当社が保有する通話音声録音・通話履歴・文字起こし・要約そのものは、本ツールの利用の有無にかかわらず、引き続き第11条に定める保存期間に従って取り扱われます。
-
通話の発信者に対し、上記送信が行われていることを事前に告知する責任は、契約者が負うものとします。発信者の同意なしに通話内容を外部へ送信することは、個人情報保護法その他関連法令に抵触する可能性があるため、契約者の自主的な遵守が必要です。
-
本条による送信先は契約者自身が指定するシステムであり、当社が個人データの取扱いを委託する第三者ではありません。したがって第8条(個人データの取扱いの委託)および第9条(外国にある第三者への提供)に定める委託先の一覧には含まれません。送信先が国外に所在する場合を含め、その選定および適法性の確保は契約者の責任に属します。
第10条の6(SMS 送信ツールを有効化した場合のデータ送信)
本サービスは、契約者が任意で SMS 送信ツール を有効化した場合に限り、以下の追加的なデータ送信を行います。
-
通話中に AI が SMS を送信する際、送信先の携帯電話番号・送信者名・SMS の本文が Vonage Holdings Corp. へ送信されます。 本文は、契約者があらかじめ管理画面で登録した定型文に、当該通話の内容から差し込まれた値を反映したものです。AI が入力できるのは、契約者が定型文中に定めた差し込み箇所の値のみ(1 箇所あたり 60 文字、合計 160 文字まで)であり、文面そのものを AI が作成することはありません。
-
送信先は、当該通話の発信者の電話番号に固定されています。 契約者または発信者が任意の宛先を指定することはできず、通話中に別の番号を伝えられた場合もその番号へは送信されません。また、発信者番号が通知されない通話、および固定電話・IP 電話からの通話には送信できません。送信できるのは日本国内の携帯電話番号(060 / 070 / 080 / 090)に限られます。
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当社は、送信前の確認記録として、送信先の携帯電話番号・送信する本文・分割数・当該通話の識別子・使用した定型文の識別子・送信結果(成否、送信識別子、失敗した場合はその内容)および各処理の時刻を保持します。 これは、AI が確定した文面をそのまま送信するため、および同一内容の重複送信を防ぐために必要な処理です。当該記録の保存期間は第11条に定めるとおりです。
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SMS の送信は Vonage の既定のエンドポイントを利用しており、処理される国を当社では特定していません。 同社における取扱いは、第8条に掲げる同社のデータ処理契約(DPA)に基づきます。
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上記送信は、契約者が管理画面で本ツールを 明示的にインストールし、送信する定型文および送信者名を設定して有効化 した場合にのみ発生します。インストール時には個別の同意確認画面が表示されます。
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契約者はいつでも管理画面の「ツール」から本ツールをアンインストールすることで、上記送信を停止できます。
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通話の発信者に対し、SMS を送信することおよびその内容について事前に案内する責任は、契約者が負うものとします。なお本ツールは、送信に先立ち、発信者に送信の可否を確認するよう AI に指示しています。ただし確認の実施を当社のシステムが技術的に強制するものではありません。
-
契約者が定型文にリンクを含めた場合、当社が発行する短縮 URL(
https://l.denwaban.jp/で始まるもの)が SMS の本文に含まれます。 遷移先は、契約者があらかじめ管理画面で登録した URL に固定されています。AI が指定できるのは当該 URL の末尾に付く識別子のみ(半角英数字・ハイフン・アンダースコアで32文字以内)であり、AI が任意の URL を SMS に含めることはできません。当社は当該短縮 URL と遷移先の対応(短縮リンクの識別子・遷移先 URL・当該インストールおよび通話の識別子・発行時刻)を保持します。遷移先 URL には、契約者が付与した予約番号等の識別子が含まれる場合があります。保存期間は第11条に定めるとおりです。 -
当該短縮 URL が開かれた場合、当社のサーバーが遷移先へ転送します。この際、当社は短縮リンクの識別子・アクセス日時・IPアドレス・ユーザーエージェントをアクセスログとして記録します。 🔴 SMS は転送されることがあるため、アクセスされた方は当該通話の発信者ご本人とは限りません(リンクを知る第三者によるアクセスを含みます)。保存期間は第11条に定めるとおりです。転送にあたり、当社は遷移先のページへアクセスされた方を特定する情報を付加せず、遷移元の URL(リファラー)も送信しません。遷移先のページにおける個人情報の取扱いは、当該ページを運営する契約者または第三者の定めによります。
-
リンク先においてアクセスされた方ご本人の認証(ログイン・予約番号の入力等)を求めるかどうかは、契約者の設計によります。 前項のとおり SMS は転送されることがあり、リンクを知る第三者が内容を閲覧しうるため、当社は管理画面上で認証を求める前提で設計するよう案内しています。ただしその実施を当社のシステムが技術的に強制するものではありません。なお当社が発行する短縮 URL には**有効期限(発行から30日)**を設けており、期限経過後は転送しません。
第10条の7(AI に渡す外部の情報の検査)
本サービスは、契約者が任意で AI に渡す外部の情報の検査 を有効にした場合に限り、通話中に AI が連携ツールを利用した際、ツールや Webhook から返された情報を AI に渡す前に、以下のとおり検査を行います。
-
連携ツール(Google カレンダー連携、汎用 Webhook 連携 (サンプル)、SMS 送信ツール等)および Webhook の応答を AI に渡す前に、その内容を TypeSafe AI, Inc.(米国)へ送信し、AI の振る舞いを不正に変えようとする指示(いわゆるプロンプトインジェクション)が含まれていないかを判定します。 送信される内容には、連携先から返された予約内容・お名前・ご連絡先等、および通話の中で発信者から伺い連携ツールに渡した値が含まれる場合があります。当社が通話の音声・文字起こしを検査のために送信することはありません。ただし、連携ツールや Webhook の応答に、発信者が話した内容(ご用件の引用・復唱等)が含まれている場合は、その内容も応答の一部として送信されます。 連携ツールを利用しない通話では、本検査による送信は発生しません。なお、AI の役割を偽る記述が含まれるなど当社の規則で判定できる応答は、TypeSafe AI, Inc. へ送信せずに当社側で判定します。また、連携ツールの取り決めにより AI への連絡のために設けられた欄など、検査の対象としない部分は送信しません。
-
不正な指示が含まれると判定した情報は、AI に渡さない場合があります。 この場合、AI は当該情報を用いた応答ができず、「該当する情報が見つからない」場合と同様の応対となることがあります。
-
当社は、検査の判定とその確からしさ、検査の対象となった情報の種別(どの連携ツール・Webhook の応答か)、判定の方法(TypeSafe AI によるか、当社の規則によるか)、および検査を行えなかった場合はその旨を記録します。 不正な指示が含まれると判定した場合は、その事実を通話履歴にも記録します。**検査の対象となった情報の本文は、当社側に記録しません。**保存期間は第11条に定めるとおりです。
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検査サービスが応答しない、または応答が遅れた場合は、検査を行わずに従来どおり AI に渡します。 検査のために通話が止まることはありません。検査を行えなかったことは前項のとおり記録します。
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本検査は既定で無効です。 契約者が管理画面の「アカウント」画面の「通話設定」で明示的に有効にした場合にのみ実行されます。有効にする画面では、送信先(TypeSafe AI, Inc.・米国)と、送信される情報(連携ツールおよび Webhook の応答。予約者のお名前・日時・メールアドレス等を含みうること)を表示します。有効にしていない契約者の通話で、本検査のための送信が行われることはありません。契約者はいつでも無効に戻すことができ、無効にした時点から送信は行われません。
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TypeSafe AI, Inc. は、送信された情報を AI モデルの学習に利用しないことを契約上定めています。 同社における取扱いは第8条に掲げる同社のデータ処理契約(DPA)に基づきます。🔴 ただし、同社における保持期間は契約上具体的に定められておらず、同社の定めによります(同社の DPA は、処理の目的と適用法令に照らして必要な期間とするのみです。当社は同社との間で、具体的な保持期間の取り決めを行っていません)。
-
本検査は AI の応対の安全性を高めるための措置であり、すべての不正な指示を検出すること、または正当な情報を誤って不正と判定しないことを保証するものではありません。
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通話の発信者に対し、連携ツールの利用に伴うデータの送信について事前に告知する責任は、契約者が負うものとします(第10条・第10条の2 と同様です)。
第11条(個人データの保存期間)
当社は、個人データを利用目的の達成に必要な期間に限り保存します。具体的な保存期間は以下のとおりです。
| データ種別 | 保存期間 |
|---|---|
| 通話音声録音 | 契約期間中+契約解約後30日間(経過後は自動的に完全削除) |
| 通話履歴・文字起こし・要約・応対品質評価の結果 | 契約期間中+契約解約後30日間 |
| AI応答ログ・利用ログ | 契約期間中+契約解約後1年間 |
| Google カレンダー連携で当社が保持する Google ユーザーデータ(OAuth 認証情報・対象カレンダー ID・連携アカウントのメールアドレス) | ツールのアンインストール時、または Google アカウント側でのアクセス取り消し後の最初の処理実行時に削除(一時的障害で即時削除できない場合も速やかに完了するよう努める)。残るインストール記録は Google ユーザーデータを含まない管理用メタデータのみ |
| チャット連携(Google Chat 等)で当社が保持する連携情報(スペース/ルーム/チャネルの識別子・スレッド識別子・連携設定) | ツールのアンインストール時に削除 |
| 汎用ログ出力 Webhook 連携で当社が保持する情報(送信先 URL・送信先の認証情報・録音リンク用のキー) | ツールのアンインストール時に削除 |
| 汎用ログ出力 Webhook で送信待ちの通話記録 | 送信完了時に通話内容を削除(管理用の記録は24時間で削除)。送信を打ち切った場合は再送の材料として7日間保持 |
| SMS 送信ツールで当社が保持する送信確認記録(送信先の携帯電話番号・送信する本文・分割数・当該通話の識別子・使用した定型文の識別子・送信結果(成否、送信識別子、失敗した場合はその内容)・各処理の時刻) | 7日間(経過後は自動的に削除)。Vonage における保持については同社の定めによります(当社側の確認記録は上記のとおり7日間で削除されます) |
| AI に渡す外部の情報の検査結果(判定とその確からしさ・対象となった情報の種別・判定の方法・検査を行えなかった旨。第10条の7) | 記録から1年を経過したのち自動的に削除。ただし、不正な指示が含まれると判定した旨を通話履歴に記録したものは、通話履歴の一部として「通話履歴・文字起こし・要約・応対品質評価の結果」と同じ期間とします |
| 検査のため TypeSafe AI, Inc. へ送信された情報(第10条の7) | 同社の定めによります(同社との契約上、保持期間は具体的に定められていません。当社は同社との間で具体的な保持期間の取り決めを行っていません)。当社側には、送信した本文の複製を記録しません |
| SMS 送信ツールの短縮リンクで当社が保持する情報(短縮リンクの識別子・遷移先 URL・当該インストールおよび通話の識別子・発行時刻) | 発行から30日間(経過後は自動的に削除) |
| SMS 送信ツールの短縮リンクへのアクセスログ(短縮リンクの識別子・アクセス日時・IPアドレス・ユーザーエージェント。アクセスされた方は発信者ご本人とは限りません) | 30日間(経過後は自動的に削除) |
| 契約者情報(基本情報・アカウント情報) | 契約終了後5年間(会社法・法人税法等の法定保存期間に準拠) |
| 本人確認情報 | 法令で求められる期間(犯罪による収益の移転防止に関する法律相当の7年間を上限) |
| 決済情報・請求書 | 法定要請に応じた期間(原則7年間) |
| アクセスログ・IPアドレス(SMS 送信ツールの短縮リンクへのアクセスログを除く。同ログは上記のとおり30日間) | 取得から1年間 |
| 分析Cookie により Google アナリティクス/Microsoft Clarity へ送信された閲覧情報 | 各社における保持期間(当社側に複製を保持しません。お申込みの完了を送信するために一時的に保持する識別子については次の行のとおりです)。Google アナリティクスのユーザー単位のデータは、当社が Google アナリティクスの管理画面で設定した保持期間に従います |
| お申込みの完了を Google アナリティクスへ送信するために一時的に保持する識別子(分析Cookie の Cookie 識別子・セッション識別子) | 送信した時点、または電話による認証に失敗した時点で削除します。電話による認証が行われなかった場合は、認証の有効期限(発行から10分)の経過後に自動的に削除します(削除の処理は通常1日以内に行われますが、それより遅れる場合があります)。契約者の記録には残しません |
| お申込み時の流入元(第4.3条) | 契約期間中+契約終了後1年間。トライアルのみで有料契約に移行しなかった場合は、トライアルの終了予定日から1年間。経過後は自動的に削除します(削除の処理は通常1日以内に行われますが、それより遅れる場合があります)。再度ご契約いただいた場合は、その契約期間中は保存します |
| 広告の効果測定のため Google 広告へ共有されたお申込みの完了 | Google の定めによります(当社側で保持期間を設定できる項目ではありません。当社側に複製を保持しません)。共有されるのは第13条に記載の範囲に限られ、氏名・電話番号・メールアドレス・契約者やテナントを識別する ID は含みません。削除のご希望は privacy@denwaban.jp までご連絡ください |
| 自動投稿対策(Cloudflare Turnstile)により Cloudflare へ送信された情報 | Cloudflare における保持期間(当社側に複製を保持しません)。送信されるのはブラウザの情報および IP アドレスに限られ、フォームに入力された内容は含みません |
第12条(安全管理措置)
当社は、個人データの漏えい、滅失または毀損の防止その他の個人データの安全管理のために、以下の措置を講じます。
12.1 組織的安全管理措置
- 個人情報保護管理者の設置および責任者・担当者の役割明確化
- 個人情報取扱規程の整備および従業者への周知
- 個人情報の取扱状況に関する点検および監査の実施
12.2 人的安全管理措置
- 従業者に対する個人情報保護に関する教育・訓練の定期的実施
- 従業者との間での秘密保持契約の締結
12.3 物理的安全管理措置
- 個人データを取り扱う区域への入退室管理
- 機器、電子媒体の盗難・紛失防止策
12.4 技術的安全管理措置
- 通信経路における TLS 暗号化
- Google Cloud Storage における保管時暗号化
- Firestore セキュリティルールおよび Firebase Auth による厳格なアクセス制御
- 決済情報のトークン化(Stripe)による非保持化
- 個人データへのアクセス権限を限定された運営担当者のみに付与
- アクセスログの記録および定期的な監査
- 脆弱性診断および定期的なセキュリティ点検の実施
- AI に渡す外部の情報に含まれる不正な指示の検査(第10条の7)
第13条(Cookie等の利用)
本サービスは、利便性向上および利用統計の取得を目的として Cookie および類似技術を利用します。
| 種別 | 提供者 | 用途 | 対象 | 拒否方法 |
|---|---|---|---|---|
| 認証Cookie | 当社(Firebase Auth) | ログイン状態の維持 | 申込・管理画面 | ブラウザの Cookie 設定で無効化可能(無効化するとログインできません) |
| 分析Cookie | Google LLC(Google アナリティクス) | ページの閲覧状況・流入元の測定、およびサイト内の操作(スクロール・リンクのクリック・フォームの入力開始と送信完了・お申込みの完了)の測定(個人を特定しない統計として利用)。および当社が出稿する広告の効果測定と広告配信の最適化(自動入札)(下記) | 当社サイトおよび申込・管理画面 | 下記「分析Cookie の拒否方法」参照(方法により効果が異なります) |
| 分析Cookie | Microsoft Corporation(Microsoft Clarity) | 画面上の操作(クリック・スクロール等)の記録と再生、ヒートマップの作成による使いにくい箇所の特定 | 当社サイト | 下記「分析Cookie の拒否方法」参照(方法により効果が異なります) |
| 流入元Cookie | 当社(denwaban_acq) | お申込み時の流入元(第4.3条)の記録。当社サイトに来訪した際の広告・キャンペーンのパラメータ、広告クリックの識別子、外部の参照元のホスト名を記録し、お申込みの際に申込・管理画面が読み取ります(下記「お申込み時の流入元の記録」)。有効期間は90日です | 当社サイト(申込・管理画面から読み取ります) | 下記「分析Cookie の拒否方法」の 1. の方法 |
利用者は、ブラウザの設定により Cookie の受け入れを拒否することができますが、その場合本サービスの一部機能が利用できなくなることがあります。
申込・管理画面(
app.denwaban.jp)での Google アナリティクスの利用開始日は 2026年9月1日です。 取得する情報の範囲・利用目的・拒否方法は本条に記載のとおりで、開始による変更はありません。 Microsoft Clarity は当社サイトのみで利用しており、申込・管理画面では利用しません。
広告の効果測定について
この連携の開始日は 2026年9月17日です。
当社は Google アナリティクスと Google 広告を連携しています。連携により、上表の分析Cookie で 測定したお申込みの完了が Google 広告へ共有されます。目的は次の 2 つです。
- 広告の効果測定 — 当社が出稿した広告のどれが実際のお申込みにつながったかを把握する
- 広告配信の最適化(自動入札) — Google 広告が入札額を自動調整する際の指標として、 お申込みの完了を用いる
共有されるのはお申込みが完了したという事実とその計測に必要な識別子(Cookie 識別子等)に 限られ、氏名・電話番号・メールアドレス・契約者やテナントを識別する ID とは結び付けません。
🔴 パーソナライズド広告(リマーケティング等)のためのデータ提供は行いません。 連携時の「パーソナライズド広告」の設定は無効にしています。したがって、 本サイトの閲覧履歴が広告の配信対象を選ぶために使われることはありません。 拒否方法は上記の分析Cookie と同じで、
?analytics=offを付けて一度アクセスすれば、 この連携のためのデータ送信も止まります(タグ自体を読み込まないため)。
お申込みの完了は、当社のサーバーから Google アナリティクスへ送信します(本ポリシー v1.18 の公開以降)。 お申込みの手続きでは電話による認証の間にブラウザの画面が止まることがあり、ブラウザからの送信では 計測が漏れるためです。このため、お申込みの際に分析Cookie の識別子(Cookie 識別子・セッション識別子)を 当社のサーバーで一時的に保持し、送信した時点で削除します(第11条)。送信する内容はこれまでと同じく お申込みが完了した事実とその計測に必要な識別子に限られ、氏名・電話番号・メールアドレス・ 契約者やテナントを識別する ID は含みません。分析Cookie を拒否している場合は、識別子を受け取らず、送信もしません。
お申込み時の流入元の記録
当社は、広告その他の集客施策の効果を測るため、当社サイトに来訪した際の流入元を当社の Cookie
(流入元Cookie。denwaban_acq)に記録し、お申込みの際に契約者の記録と結び付けて保存します
(第4.3条・第5条 13)。
- 記録する内容: URL に含まれる広告・キャンペーンのパラメータ(utm_source 等)と広告クリックの識別子 (gclid 等)、外部のサイトから来訪した場合の参照元のホスト名、記録した時刻。 閲覧したページやサイト内での操作は記録しません
- 記録する時点: 広告等のパラメータが付いた URL で来訪したとき(その都度上書きします)、 および流入元Cookie がまだ無い状態で外部のサイトから来訪したとき
- 利用: 流入元ごとのお申込み数・有料契約への移行の割合を当社内で集計するため。 🔴 流入元Cookie に記録した内容、および契約者の記録と結び付けて保存した流入元は、Google その他の第三者に提供せず、 Google アナリティクス・Google 広告にも送信しません。 ただし、分析Cookie を拒否していない場合、Google アナリティクスは 従来どおり、閲覧したページの URL と参照元から流入元を独自に測定します(上表の分析Cookie)。これは契約者の記録とは結び付きません
- 保存期間: 第11条のとおりです(契約期間中+契約終了後1年間)
- 拒否: 下記「分析Cookie の拒否方法」の 1.(
?analytics=off)の方法で拒否できます。拒否した場合は記録せず、 記録済みの流入元Cookie も削除します。お申込みの前に拒否されていれば、流入元は保存されません。 2. の方法(オプトアウト アドオン)では止まりません。3. の方法(ブラウザで Cookie を拒否)では記録されません
分析Cookie の拒否方法
⚠️ 方法によって効果が異なります。 Google アナリティクスと Microsoft Clarity の 両方を停止できるのは 1. の方法のみです。
| 方法 | Google アナリティクス | Microsoft Clarity |
|---|---|---|
1. ?analytics=off を付けて一度アクセスする | 停止(タグを読み込みません) | 停止(タグを読み込みません) |
| 2. Google アナリティクス オプトアウト アドオン | 停止 | 効果はありません |
| 3. ブラウザの Cookie 設定で Cookie を拒否する | 停止しません(下記参照) | 停止しません(下記参照) |
- 当社サイトで
?analytics=offを付けて一度アクセスする (例:https://www.denwaban.jp/?analytics=off。 すでに?が付いている URL では&analytics=offを付けてください)。 以後、そのブラウザでは Google アナリティクスおよび Microsoft Clarity のタグを読み込みません。 この設定はdenwaban.jp全体(申込・管理画面を含む)に適用されます。?analytics=onで解除できます- ⚠️ 拒否の状態は
denwaban.jpの Cookie(denwaban_analytics_off)に保存します。 ブラウザの Cookie を削除すると拒否の設定も消えますのでご注意ください - ⚠️ ブラウザが Cookie を保存できない設定の場合、拒否は開いたサイト内でのみ有効となり、
もう一方(当社サイト ⇔ 申込・管理画面)には引き継がれません。
この場合は
https://www.denwaban.jp/?analytics=offとhttps://app.denwaban.jp/?analytics=offの両方を開いてください - ⚠️ Cookie に保存できず両方のサイトで拒否した場合は、解除も両方で必要です。
拒否の記録がサイトごとに分かれて保存されるため、
?analytics=onを片方だけで開いても もう一方には残ります - ⚠️ Cookie もブラウザ内の保存領域(localStorage)も一切使えない設定の場合、
拒否は開いたページの表示中にのみ有効で、ページを移動すると解除されます。
この場合は、ブラウザやセキュリティソフトのトラッキング防止機能で
www.googletagmanager.comおよびwww.clarity.msへの通信を遮断してください - いずれの場合も、保存できたかどうかはブラウザの開発者コンソールに表示します
- ⚠️ 拒否の状態は
- Google アナリティクス オプトアウト アドオン を導入する
- 対象は Google アナリティクスのみです。Microsoft Clarity には効果がありません
- ブラウザの Cookie 設定で Cookie を拒否する
- ⚠️ これは解析の停止にはなりません。 当社サイトは Cookie の可否にかかわらず 解析タグを読み込むため、Cookie を拒否しても各社へのデータ送信および Clarity による 操作の記録は続きます。Cookie が保存されないことで再訪問時に同一の閲覧者として 扱われにくくなるにとどまります。 停止をご希望の場合は 1. の方法をご利用ください
自動投稿対策(Cloudflare Turnstile)
資料請求フォームでは、自動化された不正な送信を防ぐため、Cloudflare, Inc.(米国)が提供する Cloudflare Turnstile を利用します。判定のために、ブラウザの情報および IP アドレスが Cloudflare へ送信され、判定結果の保持のために Cookie または同等の技術が使用される場合があります。
- フォームに入力された法人名・ご担当者名・メールアドレスが Cloudflare へ送信されることはありません。
- これはフォームの送信に必要な機能であり、分析Cookie とは異なります。
そのため上記の拒否方法(
?analytics=off等)の対象外で、拒否された場合は資料請求フォームをご利用いただけません。 お手数ですがsupport@denwaban.jpまでご連絡ください - 資料請求フォーム以外のページでは動作しません
導入の経緯。 2026年8月31日から9月1日にかけて、資料請求フォームが自動化された手段で 悪用され、第三者のメールアドレス宛に当社から資料が送信される事象が発生しました。 同種の悪用を防ぐための措置です。
分析Cookie により取得される情報の取扱い
取得される情報は、各提供者のプライバシーポリシーに従って管理されます (Google / Microsoft)。
当社は、分析Cookie により取得した情報を、氏名・電話番号その他の個人を識別できる情報と 結び付けて利用することはありません。 また、テナント ID 等の当社の顧客レコードに 突き合わせられる識別子を分析サービスへ送信することはありません。 お申込みの完了を当社のサーバーから送信するため、お申込みの際に分析Cookie の識別子を一時的に保持しますが、 送信後に削除し、契約者の記録と結び付けて保存することはありません(第11条)。 なお、上記「お申込み時の流入元の記録」は分析サービスから取得する情報ではなく、当社の流入元Cookie で記録し、 契約者の記録と結び付けて保存するものです(当社がこの記録を分析サービスへ送信することはありません)。
⚠️ Microsoft Clarity は画面上の操作を記録します。 記録は使いにくい箇所の特定にのみ 利用し、通話内容・録音・文字起こしは記録の対象ではありません(これらは分析サービスへ 送信していません)。
第14条(利用者の権利)
利用者は、当社が保有する自己の個人データについて、個人情報保護法に基づき、以下の請求を行うことができます。
| 請求の種類 | 内容 |
|---|---|
| 利用目的の通知 | 保有個人データの利用目的の通知請求 |
| 開示請求 | 保有個人データの開示請求(電磁的記録による開示を含む) |
| 訂正・追加・削除請求 | 保有個人データの内容が事実と異なる場合の訂正、追加、削除請求 |
| 利用停止・消去請求 | 保有個人データの利用停止または消去の請求 |
| 第三者提供停止請求 | 第三者への提供の停止請求 |
| データポータビリティ | CSV または JSON 形式でのエクスポート(本サービスの仕様上対応可能な範囲) |
第15条(請求方法および手数料)
第14条に基づく請求は、以下の方法で受け付けます。
- 受付窓口メールアドレス: privacy@denwaban.jp
- 郵送先: 〒145-0064 東京都大田区上池台二丁目15番5号 グローバル・インターネット・ジャパン株式会社 個人情報保護担当宛
請求に際しては、本人確認のための書類のご提示をお願いする場合があります。利用目的の通知および開示請求については、1件あたり1,000円(税別)の手数料を申し受ける場合があります(請求が認められない場合を含む)。
第16条(請求への回答期限)
当社は、第14条に基づく請求を受領後、合理的な期間内(原則として2週間以内)に回答します。ただし、調査に時間を要する場合はその旨を通知します。
第17条(センシティブ情報の取扱い)
当社は、要配慮個人情報(人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴等)を原則として取得しません。ただし、本人確認書類に含まれる情報のうち、法令に基づき取得が必要な範囲においてはこの限りではありません。
第18条(共同利用)
当社は、本ポリシー作成時点において、個人データの共同利用は行っておりません。今後、共同利用を行う場合には、個人情報保護法に基づき事前に通知または公表します。
第19条(匿名加工情報・仮名加工情報)
当社は、サービス改善および統計分析のため、個人情報を加工して匿名加工情報または仮名加工情報を作成することがあります。これらの情報を取り扱う場合には、個人情報保護法の定めに従い、適切な安全管理措置を講じます。
第20条(子どもの個人情報)
本サービスは、法人および個人事業主による業務利用を前提としており、18歳未満の方の利用は想定しておりません。当社が誤って18歳未満の方の個人情報を取得したことが判明した場合、速やかに削除します。
第21条(個人情報の正確性の確保)
当社は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めます。利用者は、ご自身の登録情報に変更が生じた場合、速やかに本サービスの管理画面または問い合わせ窓口を通じて更新してください。
第22条(漏えい等の発生時の対応)
個人データの漏えい、滅失、毀損その他の事案が発生した場合、当社は個人情報保護法および関連ガイドラインに従い、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。
第23条(リンク先サイトのプライバシー)
本サービスから外部サイトへのリンクが提供されている場合、当該外部サイトにおける個人情報の取扱いについて当社は責任を負いません。利用者は、リンク先サイトのプライバシーポリシーをご自身でご確認ください。
第24条(広告・マーケティング)
当社は、利用者の同意なく、第三者の広告配信のために個人情報を提供することはありません。本サービスに関するマーケティングメールの配信は、利用者がメール内の配信停止リンクまたはアカウント設定からいつでも停止できます。
当社は Google アナリティクスと Google 広告を連携していますが、これは当社が出稿した広告の効果測定および広告配信の最適化(自動入札)を目的とするものです。パーソナライズド広告(リマーケティング等、閲覧履歴に基づく配信対象の選定)のためのデータ提供は行っていません。 詳細および拒否方法は第13条をご覧ください。
第25条(プロファイリングおよび自動意思決定)
当社は、本サービスにおいて利用者に法的効果または同等の重大な影響を及ぼす自動意思決定(プロファイリングを含む)は行っていません。AIによる通話応答は、契約者の指示に基づき自動応答するものであり、契約者・発信者に対する自動的な評価・選別を行うものではありません。
第26条(本ポリシーの変更)
当社は、本ポリシーの内容を変更することがあります。
- 重要な変更(取得項目の追加、利用目的の変更、第三者提供先の追加等)を行う場合は、本サービス上または登録メールアドレス宛に事前に通知します。
- 軽微な変更(表現の修正、誤字訂正等)は、本ポリシーを当社ウェブサイトに掲載した時点で効力を生じるものとします。
- 変更後の本ポリシーは、本ポリシーに別段の定めがない限り、当社ウェブサイトに掲載した時点から効力を生じるものとします。
第27条(準拠法および管轄)
本ポリシーの解釈および適用は日本法に準拠し、本ポリシーに関連して生じる一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第28条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせ、第14条に基づく請求その他個人情報の取扱いに関するご相談は、以下の窓口までご連絡ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | グローバル・インターネット・ジャパン株式会社 個人情報保護管理者 |
| 所在地 | 〒145-0064 東京都大田区上池台二丁目15番5号 |
| メールアドレス | privacy@denwaban.jp |
| 受付時間 | 平日10:00〜17:00(土日祝日・年末年始を除く) |
改定履歴
| 版 | 日付 | 内容 |
|---|---|---|
| 1.0 | 2026年4月26日 | 制定 |
| 1.1 | 2026年4月26日 | 第8条に各委託先の DPA・プライバシーポリシーへの直リンクを追加 |
| 1.2 | 2026年4月26日 | Vonage DPA リンクを正式 URL に修正 |
| 1.3 | 2026年6月11日 | チャット連携ツール(Slack / Microsoft Teams)対応に伴う改訂。第8〜9条に Slack Technologies, LLC / Microsoft Corporation を追加。第10条の2「チャット連携ツールを有効化した場合の通話内容送信」を新設。本改訂は、契約者がチャット連携ツールを明示的にインストール・有効化した場合にのみ適用される追加条項であり、未利用の契約者の取扱いには変更ありません。 |
| 1.4 | 2026年7月13日 | Google カレンダー連携ツール対応に伴う改訂。第10条の3「Google カレンダー連携ツールを有効化した場合の Google ユーザーデータの取扱い」を新設し、取得する Google ユーザーデータ・利用目的・Limited Use(Google API Services User Data Policy)準拠・連携解除方法を明記。本改訂は、契約者が Google カレンダー連携ツールを明示的にインストール・有効化し OAuth 同意を行った場合にのみ適用される追加条項であり、未利用の契約者の取扱いには変更ありません。 |
| 1.5 | 2026年7月14日 | 委託先開示の整備。第8条・第9条に Resend, Inc.(サービス通知メールの送信)を追記。本改訂は既に稼働中の委託先の開示を正確化するものであり、取得する個人情報の項目・利用目的・第三者提供の範囲に実質的な変更はありません。 |
| 1.6 | 2026年8月2日 | チャット連携ツールの対象拡大に伴う改訂。第8条・第9条に株式会社kubell(Chatwork)および Google LLC(Google Chat)を追加し、第10条の2 の対象に Chatwork・Google Chat を明記。あわせて、発話内容の文字起こし送信とチャットからのオペレーター取次を連携ごとに個別設定できる旨を追記。Chatwork 連携は 2026年6月から提供していたものであり、本改訂は当該委託先の開示を正確化するものです。本改訂は、契約者がチャット連携ツールを明示的にインストール・有効化した場合にのみ適用される追加情報であり、未利用の契約者の取扱いには変更ありません。 |
| 1.7 | 2026年8月2日 | Google Chat 連携ツールの受信側データの開示。第10条の4「Google Chat 連携ツールを有効化した場合の Google ユーザーデータの取扱い」を新設し、本ツールが Google Chat から受信するデータ(メンションされたメッセージ本文・送信者の識別情報・スペース/スレッド識別子、およびスペースへの追加・削除に伴うイベント)・利用目的・受信範囲の限定・Limited Use(Google API Services User Data Policy)準拠・連携解除方法を明記。第4条に「4.4 チャット連携ツールを有効化した場合の連携先情報」を追加(従来の 4.4 Cookie等 は 4.5 に繰り下げ)。第11条にチャット連携で保持する連携情報の保存期間を追記。v1.6 が送信側を対象としていたのに対し、本改訂は受信側の取扱いを明確化するものであり、実際のデータ処理内容に変更はありません。 |
| 1.8 | 2026年8月14日 | 汎用ログ出力 Webhook ツールの提供開始に伴う改訂。第10条の5 を新設し、契約者が指定した URL へ通話記録(通話メタデータ・文字起こし・要約・録音のダウンロードリンク)を送信すること、送信先は契約者が自ら指定し取得後の取扱いは契約者の管理と責任に属すること、録音リンクの有効期限(30日)と失効条件、送信されたデータが第11条の保存期間の対象外となることを明記。第11条に本ツールで当社が保持する情報の保存期間を追記。本改訂は、契約者が本ツールを明示的にインストール・有効化した場合にのみ適用される追加情報であり、未利用の契約者の取扱いには変更ありません。 |
| 1.9 | 2026年8月22日 | 応対品質の評価機能の提供開始に伴う改訂。第3条の「本サービス」の定義、第5条の利用目的、第8条・第9条の委託先の用途に応対品質の評価を追記(第9条の Google の行には、移転され得るデータとして通話の文字起こしテキストおよび要約生成・応対品質評価のためのプロンプトを明記)し、第4条に取得項目として応対品質評価の結果(評価スコア・評価の根拠・根拠として引用した通話中の発言・未充足と判定された要件)を追加。第10条に、通話終了後に文字起こしデータを要約生成および応対品質の評価のために LLM API へ送信する旨を明記。第11条に評価結果の保存期間(通話履歴と同一)を明記。応対品質の評価は既定で無効であり、本改訂のうち評価に関する部分は、契約者が管理画面で明示的に有効化した場合にのみ適用される追加条項です。あわせて、従来から実施していた通話終了後の要約生成のための送信について、第10条の記載を実態に合わせて明確化しました(処理内容に変更はありません)。 |
| 1.10 | 2026年8月28日 | 分析Cookie の記載を実態に合わせた改訂。従来の第13条は分析Cookie の提供者を「当社」とし、拒否方法を「アカウント設定画面または初回訪問時のバナーから拒否可能」と記載していましたが、いずれも実態と異なっていました。 提供者を Google LLC(Google アナリティクス)および Microsoft Corporation(Microsoft Clarity) に訂正し(Clarity は従来から当社サイトで利用していましたが開示していませんでした)、それぞれの用途を具体化しました。拒否方法は実在する手段に改め、方法ごとの効果の違いを明記しました(Google アナリティクスと Microsoft Clarity の両方を停止できるのは ?analytics=off を付けたアクセスのみで、オプトアウト アドオンは Google アナリティクスのみ、ブラウザの Cookie 設定では解析タグの読み込み自体は止まりません)。あわせて、拒否の状態を denwaban.jp の Cookie に保存することで申込・管理画面にも適用されること、およびブラウザが Cookie を保存できない場合は当社サイトと申込・管理画面の双方で拒否の操作が必要になることを明記しています。あわせて第8条の委託先一覧および第9条の外国にある第三者への提供に、両社の解析用途と移転されるデータ(Cookie 識別子・IP アドレス・閲覧ページ・流入元・画面上の操作の記録。通話内容・録音・文字起こしは含まない)を追記しました。第13条には対象欄を新設し、当社サイトに加えて申込・管理画面(app.denwaban.jp)でも Google アナリティクスを利用することを明記しました(申込・管理画面での利用は本改定の公開時点では準備中で、開始日は本履歴に追記します)。あわせて各提供者のプライバシーポリシーへの参照、取得情報を個人を識別できる情報や顧客レコードの識別子と結び付けない旨を追記しています。第11条には、分析Cookie により各社へ送信された閲覧情報の保持について当社側に複製を保持しない旨を追記しました。第9条には、分析Cookie による送信はお申込み前の閲覧段階でも発生するため、本サービスの利用開始による同意を前提とせず、第13条の拒否方法をもって取り扱う旨を明記しました。第4.5条の表記も揃えました。取得する情報の範囲および利用目的に変更はありません。 |
| 1.11 | 2026年9月1日 | 自動投稿対策の導入に伴う改訂。資料請求フォームに Cloudflare Turnstile を導入したことに伴い、第8条の委託先一覧および第9条の外国にある第三者への提供に Cloudflare, Inc.(米国) を追加し、第13条に「自動投稿対策(Cloudflare Turnstile)」の節を新設しました。送信されるのはブラウザの情報および IP アドレスに限られ、フォームに入力された法人名・ご担当者名・メールアドレスは含みません。本機能はフォームの送信に必要なため分析Cookie の拒否方法の対象外です。第9条には資料請求フォームの表示・送信時点(お申込み前)に発生するため利用開始による同意を前提としない旨、第11条には保持について当社側に複製を保持しない旨を追記しました。2026年8月31日から9月1日にかけて資料請求フォームが自動化された手段で悪用され、第三者のメールアドレス宛に当社から資料が送信される事象が発生したことを受けた措置です。取得する情報の範囲および利用目的に、その他の変更はありません。 |
| 1.12 | 2026年9月1日 | 申込・管理画面(app.denwaban.jp)における Google アナリティクスの利用開始日の明記。v1.10 で「本改定の公開時点では準備中」と記載していた第13条の但し書きを、開始日(2026年9月1日)を明記したものに改めました(同但し書きが「開始日は本ポリシーの改定履歴に記載します」と約束していたことによるものです)。取得する情報の範囲・利用目的・拒否方法に変更はありません。 申込・管理画面から送信されるのは第13条に記載した範囲(閲覧ページ・流入元・お申込みの完了等)に限られ、通話内容・録音・文字起こしは含みません。また、URL に含まれる認証情報(サインインリンクのコード・招待トークン)および顧客固有の請求書 URL は送信しません。拒否は従来どおり ?analytics=off を付けたアクセスによるもので、denwaban.jp 全体(当社サイトおよび申込・管理画面)に適用されます。 |
| 1.13 | 2026年9月9日 | SMS 送信ツールの提供開始に伴う改訂。第10条の6 を新設し、契約者が本ツールを有効化した場合に、通話中の SMS 送信のため送信先の携帯電話番号・送信者名・SMS の本文が Vonage Holdings Corp. へ送信されること、送信先は当該通話の発信者の番号に固定され任意の宛先を指定できないこと、本文は契約者が登録した定型文に通話内容から差し込まれた値を反映したものであり、AI が入力できるのは差し込み箇所の値のみで文面そのものを AI が作成しないこと、送信できるのが日本国内の携帯電話番号に限られること(非通知・固定電話・IP 電話は不可)を明記しました。第8条の Vonage の用途に SMS の送信を、第9条に本ツールによる移転を追加しています。🔴 SMS の送信は Vonage の既定のエンドポイントを利用しており、処理される国を当社では特定していません(通話メディアの apac-sng リージョンとは別の取扱いです)。第11条には、当社が保持する送信確認記録(送信先番号・送信本文)の保存期間が7日間であることを追記しました。本改訂は、契約者が本ツールを明示的にインストール・有効化した場合にのみ適用される追加条項であり、未利用の契約者の取扱いには変更ありません。 |
| 1.14 | 2026年9月17日 | 広告の効果測定に伴う改訂。当社が出稿する広告の効果を測定するため、Google アナリティクスと Google 広告を連携し、分析Cookie で測定したお申込みの完了を Google 広告へ共有します。目的は (1) 広告の効果測定 と (2) 広告配信の最適化(自動入札)の 2 つです。 第13条に「広告の効果測定について」の節を新設し(連携の開始日 2026年9月17日を明記)、第4.5条・第5条(利用目的 11・12)・第8条・第9条・第11条の記載を揃えました。🔴 パーソナライズド広告(リマーケティング等、閲覧履歴に基づく配信対象の選定)のためのデータ提供は行いません。 連携時の「パーソナライズド広告」の設定は無効にしており、その旨を第24条にも明記しました。新たに取得する情報はなく、共有されるのは上表に記載済みの範囲(お申込みの完了)に限られます。拒否方法も従来どおりで、?analytics=off を付けて一度アクセスすれば本連携のためのデータ送信も止まります。 |
| 1.15 | 2026年9月22日 | SMS 送信ツールの短縮リンク機能の提供開始に伴う改訂。第10条の6 に第8項から第10項を追加し、契約者が定型文にリンクを含めた場合に 当社が発行する短縮 URL(https://l.denwaban.jp/)が SMS の本文に含まれること、遷移先は契約者が管理画面で登録した URL に固定され、AI が指定できるのは当該 URL の末尾に付く識別子のみで、AI が任意の URL を SMS に含められないこと、当該 URL が開かれた場合に当社のサーバーが転送を行い、短縮リンクの識別子・アクセス日時・IPアドレス・ユーザーエージェントをアクセスログとして記録すること、転送にあたり****当社が遷移先へアクセスした方を特定する情報を付加せずリファラーも送信しないこと(契約者が登録した URL に含まれる予約番号等の識別子は遷移先に渡ります)、短縮 URL に有効期限(発行から30日)**があること、リンク先での本人認証の要否は契約者の設計によることを明記しました。第4.3条に取得項目として短縮リンクのアクセスログを追加し(🔴 SMS は転送されることがあるため、アクセスされた方は当該通話の発信者ご本人とは限りません)、第11条に短縮リンクで当社が保持する情報(発行から30日間)およびアクセスログ(30日間)の保存期間を追記しました。🔴 本改訂は、短縮リンクへのアクセスを当社が記録するという新しいデータの流れを伴います。 本機能は、契約者が SMS 送信ツールの定型文にリンクを含める設定を行った場合にのみ動作し、リンクを含めない定型文の送信および本ツールを未利用の契約者の取扱いには変更ありません。データフロー資料 v1.11 に対応。 |
| 1.16 | 2026年9月24日 | AI の選択肢に OpenAI GPT-Live を追加したことに伴う改訂。第8条の OpenAI, L.L.C. の用途が「OpenAI Realtime API による通話応答・文字起こし」と API 名まで限定していたため、OpenAI Live API(GPT-Live)を併記し、GPT-Live では会話を担当するモデルから別のモデルへ推論およびツール呼び出しの判断を委譲することを明記しました。委託先(OpenAI, L.L.C.)・データの送信先(米国)・送信するデータの種類・利用目的に変更はありません。 新たに取得する情報もありません。GPT-Live は契約者が AI プロバイダとして選択した場合にのみ使用され、初期設定は変更していません。データフロー資料 v1.12 に対応。 |
| 1.17 | 2026年10月1日 | 通話中に AI に渡す外部の情報を検査する機能の導入に伴う改訂。第10条の7「AI に渡す外部の情報の検査」を新設し、連携ツールおよび Webhook の応答を AI に渡す前に TypeSafe AI, Inc.(米国)へ送信し、AI の振る舞いを不正に変えようとする指示が含まれていないかを判定すること、送信される内容に発信者から伺ったお名前・ご連絡先・予約内容等が含まれる場合があること(当社が通話の音声・文字起こしを送信することはありませんが、応答に発信者が話した内容が含まれる場合はそれも送信されます)、既定で無効であり、契約者が管理画面で送信先と送信される情報を確認のうえ有効にした場合にのみ送信すること、同社が送信された情報を学習に利用しないことを契約上定めている一方、保持期間は契約上定められていないことを明記しました。第4.3条(取得項目)に検査結果、第5条(利用目的)に本検査、第8条・第9条に TypeSafe AI, Inc.、第10条の3 に Google カレンダー連携の予約情報が本検査の対象となりうること、第11条に保存期間、第12.4条に本検査を追記しました。🔴 本改訂は第26条に定める重要な変更(第三者提供先の追加)に当たるため、2026年9月25日に事前に通知しています。 データフロー資料 v1.13 に対応。 |
| 1.18 | 2026年10月9日 | 広告その他の集客施策の効果測定の改善に伴う改訂。(1) お申込み時の流入元の記録: 当社サイトに来訪した際の広告・キャンペーンのパラメータ(utm_source 等)、広告クリックの識別子(gclid 等)、外部の参照元のホスト名を当社の 流入元Cookie(denwaban_acq、有効期間90日) に記録し、お申込みの際に契約者の記録と結び付けて保存します。目的は流入元ごとのお申込み数・有料契約への移行の割合を当社内で集計することで、🔴 流入元Cookie に記録した内容および契約者の記録と結び付けて保存した流入元は、Google その他の第三者に提供せず、Google アナリティクス・Google 広告にも送信しません(分析Cookie を拒否していない場合に Google アナリティクスがページの URL と参照元から流入元を独自に測定することは従来どおりで、契約者の記録とは結び付きません)。 保存期間は契約期間中+契約終了後1年間(トライアルのみの場合はトライアルの終了予定日から1年間)です。第4.3条・第4.5条(取得項目・Cookie)、第5条(利用目的 13)、第11条(保存期間)、第13条(流入元Cookie と「お申込み時の流入元の記録」の節)を追記しました。(2) お申込みの完了の送信経路の変更: お申込みの手続きでは電話による認証の間にブラウザの画面が止まり計測が漏れることがあるため、お申込みの完了を当社のサーバーから Google アナリティクスへ送信します。このため分析Cookie の識別子(Cookie 識別子・セッション識別子)を当社のサーバーで一時的に保持し、送信時点で削除します(認証が行われなかった場合は有効期限の経過後に自動削除)。送信する内容(お申込みの完了とその計測に必要な識別子)および Google 広告への共有の範囲に変更はなく、テナントを識別する ID 等は含みません。 第8条・第11条・第13条の記載を揃えました。拒否方法は従来どおり ?analytics=off で、流入元の記録も止まります。🔴 本改訂は第26条に定める重要な変更(取得項目の追加)に当たるため、2026年10月2日に事前に通知しています。 データフロー資料 v1.14 に対応。 |
制定・事業者情報
- 制定日: 2026年4月26日
- 最終改定日: 2026年10月9日
- 事業者名: グローバル・インターネット・ジャパン株式会社
- 所在地: 東京都大田区上池台二丁目15番5号
- 代表者: 代表取締役 高橋克己
- 個人情報保護管理者: 代表取締役 高橋克己
- 連絡先: privacy@denwaban.jp